「シッカイ屋」 プログラム内容


東京のアートポイントをつくる108人の豪傑求む!!

「東京アートポイント計画」では、アートによって地域や社会の文化パワーをイノベーションする専門家を「シッカイ屋」と位置づけ、アートポイントを自ら作り出し、企画・運営することのできる人材として育成します。

※「シッカイ屋」という名称は、江戸時代に大阪から創始した職業「悉皆屋」に由来します。「悉皆屋」は、着物の手入れ作業全般を受け持ち、これらの加工をそれぞれの業者と客との間に入って取り次いでいたと言われてます。本プログラムでは、人、まち、活動の間に入り、それらをむすぶために必要なあらゆる活動を受け持つ専門家を育成することから、プログラムの名称を「シッカイ屋」と名付けました。


■プログラム・ディレクター:
森 司(財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室 地域文化交流推進担当課長)
下山浩一(特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし)

インターン・プログラム「シッカイ屋」は2009年度をもって終了し、2010年度からは「Tokyo Art Research Lab」を展開しています。

[詳細]

プログラム内容

■主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
●コミュニティアート・ふなばしとは
特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばしは、コミュニティが抱える諸問題を、アートプロジェクトを通じて緩衝・解決することを目的として、 1997年から活動を続けているアートNPOです。コミュニティにおける課題を発見し、美術・演劇・ダンス・映像等さまざまなアートによって創造的に解決する「コミュニティアート」の企画・運営を行うとともに、全国にネットワークを持ち、各地のアートNPOとともに人材育成に取り組んでいる。アートNPO リンク会員団体。http://communityart.cocolog-nifty.com/news/

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