アーティストと市民が協働するアートプログラムを、まちなかで他分野と連携しながら実施します。
「東京アートポイント計画」は、人・まち・活動をアートで結ぶことで、東京のさまざまな魅力を創造・発信することを目指しています。「アートポイント」とは、アートによって結ばれた、人・まち・活動の接点。
まちなかにあるさまざまな地域資源を結ぶアートプログラムや、教育・防災・産業・環境・福祉などさまざまな分野と協働するアートプログラムなどを展開することで、都内各地に「アートポイント」を作り出し、人々に新しい発見や創造の契機をもたらします。
「東京アートポイント計画」では、相互に関連しあう4つのプログラムを展開することで、東京のまちなかに「アートポイント」をつくりだしていきます。
まちなかの多様な地域資源をアートでむすび、まちの魅力を創造・発信するアートプロジェクト。
教育・防災・産業・環境・福祉などの各分野と恊働しながら、まちづくりに関わる様々な活動を推進するアートプログラム。
都内各地で人・まち・活動をアートで結び、「アートポイント」をまちなかに作り出していく人材を育成するプログラム。
(3)の参加者や、アートプログラムの担い手が実際に活動を行う上で活用することのできる、社会的に必要とされている仕組みを構築するプログラム。
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(1)〜(4)の実践や成果をさまざまなメディアを通じて複合的に発信します。
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都内各地のさまざまな場所に「アートポイント」を作り出すためには、それぞれのまちなかにある独特の地域資源に注目したアプローチ(ローカル型アプローチ)とともに、どこのまちにも存在する共通の課題や地域資源に注目したアプローチ(インターローカル型アプローチ)が必要です。
「東京アートポイント計画」では、これら2つのアプローチで、東京のあらゆるまちなかに「アートポイント」を作り出すことを目指します。