
「東京アートポイント計画」は、東京の様々な人・まち・活動をアートで結ぶことによって新たな文化を創造・発信する、これまでにないかたちの東京都の文化事業です。
東京には、様々な可能性をもつ豊かな人・まち・活動があります。これらをアートプログラムを介してつなぐことによって生み出される「アートポイント」は、東京の多様な魅力を地域・市民の参画により、創造・発信する起点となります。
さらに、無数の「アートポイント」が結びつき、ネットワーク化することによって、東京の大きな文化パワーを生み出します。
アーティストと市民との協働による、まちなかでのアートプログラムや、川や防災などをテーマとしたアートプログラムといった、様々なアプローチによる事業の展開を図るとともに、都市とアートとの関わりを考えるレクチャーシリーズやアートで人・まち・活動を結ぶための人材の育成プログラムなど、東京の未来に向けた事業を推進していきます。


「アートポイント」とは、アートプログラムによってむすばれた人、まち、活動の接点(point)。
小さなアートポイントが無数に集まることで、大きな文化を創造・発信する。

多様な「アートポイント」をうみだすために、東京の様々な地域を舞台として、
複数のプログラムを横断的に展開します。
活動の舞台
- ポイント--公共施設、廃校、遊休地などを舞台とした点的活動
- ライン--河川、車道、鉄道(駅)などを舞台とした線的活動
- エリア--まちの特性(まち、人、歴史、自然)を活用した面的活動
プログラムの内容
- アート型--アートを介して人が集い、活動するプログラム
- 複合型--「アート」と都市の抱える課題をつなぐプログラム
- 人材育成--アートポイントの担い手を育成するレクチャー、ゼミ、実習などのプログラム
- メディア--各プログラムを紹介する印刷物やウェブサイトの制作などメディア展開を行うプログラム