東京は、モノやサービス、情報に溢れているけれど、たまに、「こうだったら、もっといいのに!」と思うとき、ありませんか?Tokyo Art Schoolは、東京に足りないものを考え、そして変えていくために、さまざまな角度から、東京を見つめなおすレクチャー・シリーズです。東京に関わりをもって活動し続けてきた美術家や研究者、起業家などが講師になり、東京の文化を巡る歴史や活動について、皆さんの想像力と創造性を刺激するトークやディスカッションを行います。東京を変える力は、東京を使う皆さんのなかにきっとあるはず。まずはそれを探しに、参加してみませんか?

2010年度は秋季に集中講座として開催予定です

いままでのレクチャー



2010.03.13

「テクノロジー・情報・身体」
藤高 晃右(Tokyo Art Beat・NY Art Beat共同設立者)×
ドミニク・チェン(NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事 株式会社ディヴィデュアル共同設立取締役)

2010.02.20

「共生のための環境へ」
藤 浩志(美術家)×飯島 博(NPO法人アサザ基金 代表理事)

2010.01.16

「『壁』の無い東京へ」
塚本 由晴(アトリエ・ワン/建築家)× 安冨 歩
(東京大学東洋文化研究所教授/社会科学者)

2009.12.12

「特殊な東京」 [レクチャーノート UP]
アンドリュー・マークル(フリーランス・ライター/編集者)×
マーク・ダイサム(クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)/建築家)

2009.11.22

「プロダクションという方法」
浅井 隆(有限会社アップリンク 社長・映画プロデューサー・webDICE 編集長)×
藤城 里香(無人島プロダクション 代表)

2009.10.17

「はじっこから東京を考える」
坂口 恭平(建築探検家)× 萱野 稔人
(津田塾大学学芸学部国際関係学科 准教授・哲学者)

2009.09.19

「オルタナティブ・スペースの歴史」
小池 一子(クリエイティブディレクター)× 白石 正美
(SCAI THE BATHHOUSE 代表)

2009.08.23

「東京の解像度」 [レクチャーノート UP]
畠山 直哉(写真家)× 毛利 嘉孝
(東京芸術大学 音楽学部音楽環境創造科 准教授・社会学者)

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Arts Initiative Tokyo [AIT / エイト]とは?

AITは、キュレーターやアート・オーガナイザー6名が、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2002年に設立したNPO団体です。
個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。
HP:http://www.a-i-t.net/

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