岸井大輔「東京の条件2011」
劇作家の岸井大輔による、まちなかの創造拠点のあり方を考え、実践を通して提示・発信する活動を行います。
本年度は、これまでに取り組んできた活動をふまえて、既にある人の集まる場がよりよいかたちで継続的な創造拠点(ファクトリー)となるよう、その「準備室」に見立てて岸井が一定期間関わり、場の変化と手法を一般化、共有できる形にまとめて発信していきます。
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主催:
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東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
一般社団法人PLAYWORKS
プログラム内容
「準備室」の設置と運営 
地域に根ざした創造拠点として可能性を見い出せる、人の集いの場を「準備室」と設定して、拠点メンバーと共に会議や勉強会、イベントに取り組みながら継続的な活動のあり方を模索していく。通年で3カ所を予定。
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準備室1]
メディアプログラム
日々の活動や、拠点の創造力を高める際に参考となる人や活動をとりあげ、発信するウェブサイトやフリーペーパーを制作、発信(配布)する。
岸井大輔プロフィール
岸井大輔プロフィール
1970年生。劇作家。
他ジャンルで追究された創作方法による形式化が、演劇においても可能かを問う作品群を制作発表している。2008年よりplayworks主宰。
http://plaza.rakuten.co.jp/kishii/
代表作
・P(1995〜2001)
・potalive(2000〜2008)
・ロビー(2005〜2009)
・文(2006〜)
・劇作品を創る(2007〜)
・会/議/体(2009〜)
お問い合わせ
一般社団法人PLAYWORKS
Mail:
info@tokyocondition.com
●一般社団法人PLAYWOKSとは
2008年に結成された岸井大輔主宰の演劇ユニット。演劇=人間集団の可能性や美しさの探求と、その創作技術と経験の共有を目的とする。2009年12月に一般社団法人化。