アーティスト・イン・児童館


子どもたちの日常的な遊び場である児童館にアーティストを招聘し、創作・表現のための「作業場」として活用してもらうプログラムです。
本プログラムにおいて、子どもたちの遊びの活動と、アーティストの創作・表現の活動は対等なものとして児童館の中に共存します。アーティストは子どもたちの遊びの中に創作・表現の活動を見出すかもしれません。また、子どもたちはアーティストの創作・表現の中に遊びを見出すかもしれません。
こうした遊び・創作・表現を通して、子どもたちとアーティストが出会っていく場をつくっていくのが、本プログラムの目的です。

主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、アーティスト・イン・児童館実行委員会

イベントの最新情報はウェブサイトにて   http://jidokan.net 

プログラム内容

ことばのかたち工房
「ことばのかたち」の作品づくりを通じて、子供たちと地域の人々とをつなぐプロジェクト。2009年度まで活動の中心としていた東大泉児童館を拠点として、練馬区内の児童館・学童クラブ・保育所等でも「出張!ことばのかたち工房」として展開を試みる。
会場:練馬区立東大泉児童館、その他学童保育所等
参加アーティスト:西尾美也

インスタント・パーティー・プロジェクト(仮称)
中高生対応プログラムを実施している児童館を企画の拠点として、アーティストと児童館職員、児童館に通う中高生たちが協働してひとつのプロジェクトの構想を創造していく。
会場:練馬区内児童館
参加アーティスト:Nadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)(予定)

オープン・ミーティング
アーティストやキュレーター、地域活動家などの多彩なゲストを招いたトークイベントを実施。様々な視点についての知見を深めると同時に、対話的な場の中で、子ども・アート・地域に関わる新しい活動を創出する機会をつくり出していきます。
日程:毎月4回程度開催

  • ●アーティスト・イン・児童館実行委員会とは
  • 「アーティスト・イン・児童館」を企画・運営する団体として、2008年に設立。子どもたちや周囲の住人との自然な関わりが生まれる地域の児童館という環境をアーティストに提供することで、子ども、まち、アートの自然発生的なコラボレーションを演出することを目的としている。

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    複合型プログラム

    イザ!カエルキャラバン!in 東京


    「イザ!カエルキャラバン!」は、子供を中心とする若いファミリー層を対象に、震災時に必要な「知識」や「技」を身につけてもらうため、「消火」「救出」「救護」などを学べるワークショッププログラムに、美術家・藤浩志が展開するおもちゃの物々交換プログラムを組み込んだ全く新しいタイプの防災訓練システムです。
    2009年より「東京アートポイント計画」の一環として「イザ!カエルキャラバン!in 東京」を新たにスタートし、東京都内での地域開催を推進しています。
    昨年度はモデル事業として、長年、特色ある地域防災活動を行ってきた墨田区立第一寺島小学校区域にて「イザ!カエルキャラバン!in東京−vol.1 寺島」を実施。防災活動に関わってきた地域の人々はもちろん、ふだんは防災訓練に関わることの少ない若いファミリー層や子供たちが一緒になって楽しみました。

    主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人プラス・アーツ
    共催:「だいじょうぶ」キャンペーン実行委員会

    こちらよりパンフレットがダウンロードできます [PDF 1.4MB]
    最新情報はウェブサイトにて http://www.kaeru-tokyo.net

    開催予定

    2010年9月26日(日) 「むさしのぼうさいカフェ」
    場所=武蔵野市クリーンセンター駐車場
    時間=10:30~15:00

    2010年10月3日(日) 寺島
    場所=墨田区寺島
    時間=13:00~16:00

    2010年10月17日(日) 亀沢(仮称) 
    場所=墨田区亀沢
    時間=開催時間未定

    2010年10月23日(土) 千代田区(仮称)
    場所=千代田区役所
    時間=11:30~15:00

    2010年11月14日(日) 調布市(仮称)
    場所=調布市内
    時間=開催時間未定

    2011年1月29日(土) 多摩市(仮称)
    場所=多摩市内
    時間=開催時間未定

    2011年2月13日(日) 井草
    場所=杉並区内
    時間=開催時間未定

    2011年2月27日(日) 清瀬市(仮称)
    場所=清瀬市内
    時間=開催時間未定

    防災ワークショップ事例

    イザ!カエルキャラバン!は町内会などですでに実施されている「防災訓練」に組み合わせて実施いただくことが可能です。

    ・水消火器で的あてゲーム
    ・ジャッキアップゲーム
    ・対決!バケツリレー!
    ・毛布で担架タイムトライアル
    ・防災体操  ほか
    ws画像

    毛布の両端を丸めれば、震災時に担架が足りないときに代用品として使うこともできます。
    「毛布担架タイムトライアル」

    ws画像

    「防災ワークショップ」に参加すると、おもちゃの物々交換「かえっこバザール」で使える「カエルポイント」がもらえるので子どもと家族で楽しみながら防災訓練を楽しむことができます


     

    ●イザ!カエルキャラバン!について
    NPO法人プラス・アーツと美術家・藤浩志が共同で開発した新しいカタチの防災訓練プログラム。2000 年に藤浩志が独自に開発した、集客力に優れ、会場が楽しい雰囲気に包まれる、おもちゃの物々交換プログラム「かえっこバザール」のシステムをベースに、そのなかで展開される「体験コーナー」をゲーム感覚あふれる「消火」「救出」「救護」などの防災訓練にすることで、参加者たちは楽しみながら防災の"知恵" や"技"を学ぶことができる。
    この新たに開発された防災訓練プログラムによってこれまでなかなか防災訓練に参加しなかった若いファミリーが積極的にプログラムに参加するようになり、2005年の阪神淡路大震災10周年事業では神戸市内7ヶ所10日間の開催で延べ約7,000人のファミリーを集客した。
    2006年にはこの防災訓練プログラムを全国に展開すべく、「神戸カエルキャラバン2005」から「イザ!カエルキャラバン!」と名称を改め、横浜、新潟、大阪、宮崎にて開催。2007年以降も東京をはじめとする国内各所で開催するとともに、その活動は海を渡り、アジアへと広がりを見せている。NPO法人プラス・アーツの活動支援により、これまで第一回目の実施を支援した地域の大半が、次年度以降の自主開催へとつなげている。
    ●NPO法人プラス・アーツとは
    2006年設立。国内外の子どもたちを含めた市民の方たちに対して、教育、防災、まちづくり、福祉、環境、国際協力等の社会の既存の各分野におけるアート的な発想やアーティストの持つ既成概念にとらわれない創造力(これを総称して"アーツ"と呼ぶ)を導入した事業を行い、それらの分野がそれぞれ抱えているさまざまな課題や問題の解消と地域の活性化に寄与することを目的としている。
    http://www.plus-arts.net

    お問い合わせ

    NPO法人プラス・アーツ東京事務所(「イザ!カエルキャラバン!」東京ブランチ)
    〒131-0046東京都墨田区京島1-30-5 コーポ幸1階 TEL: 03-5655-2369
    Mail:tokyo@plus-arts.net
    HP:http://www.kaeru-tokyo.net

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    複合型プログラム

    イザ!カエルキャラバン!in 東京
    開催団体募集


    「イザ!カエルキャラバン!in東京」では、これまで実施されてきた地域主導の防災訓練をベースに、その主催者とまちの住民、協力団体をつなぎながら、新しいかたちの防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」のノウハウを生かしつつ、東京ならではの新しい防災訓練や新しい地域コミュニティをつくりだすことを目指しています。 このたび、都内のさまざまな場所で「防災」というキーワードを通じて新しい地域コミュニティを創り出そうとする地域の方々を広く募集します。

    こちらより配布物がPDFでダウンロードできます
    [パンフレット PDF 1.5MB] [開催申込書 PDF 0.2MB]

     

    募集内容

    [1] 募集団体:6団体
    [2] 応募期間:2010年5月6日(木)から6月15日(火)まで *応募は締め切りました
    [3] 選考日:6月下旬
    [4] 結果通知:6月下旬以降予定(合否に関わらずお知らせ致します)

    実施にかかる費用

    1団体あたり 約 50,000円(開催団体負担分)

    ※「だいじょうぶ」キャンペーンとは、"防犯・防災、交通安全"をテーマに、「だいじょうぶ」と自然に声を掛け合える、安心・安全な街づくりを目的に、2007年より全国で展開している事業です。 http://mainichi.jp/sp/daijoubu/

    応募要項

    ■応募条件
    [1] 実施場所(施設等)、運営スタッフ(5〜10名程度)は開催団体で手配すること。
    [2] イベント来場者への告知は、開催団体が行うこと。
    [3] 広報制作物に関する共催・協賛団体に関するクレジットやロゴの入れ方については、主催者の規定に従うこと。
    [4] 共催団体のキャンペーン・PRについて事前に了承すること。
    [5] 東京都内で実施すること。
    [6] 2010年7月1日〜2010年3月31日の期間内に実施すること。
    [7] 東京都内において規約等を有し、事業責任者、会計責任者等を明確にしている団体であること。
    (自治会、町内会、NPO、実行委員会、地方公共団体など)
    ※単独の民間企業は申込できますが、 「だいじょうぶ」キャンペーンの共催対象外とする。
    ※反社会的活動を行う団体又はその構成員が事業の企画運営に関わる団体は対象外とする。

    ■応募方法
    以下の情報について記載した開催申込書および団体の活動紹介資料(様式自由)を、下記の応募先宛てに6月15日(火)必着で送付すること。 [開催申込書 PDF 0.2MB]
    ※お送りいただいた書類および活動紹介資料は返却いたしません。

    [1] 団体基本情報(団体名、代表者名・所在地・連絡先)
    [2] 開催希望日(第3希望まで記す)
    [3] 実施形態
    [4] 実施場所
    [5] 予想される来場者数
    [6] 開催の理由
    [7] 本年度実施した場合の2年目以降の開催の可能性
    選考方法:主催者および外部審査員にて書類審査・選考(ヒアリングを行う場合あり)

    開催までのスケジュール

    開催約2ヶ月前 事前説明会1:イザ!カエルキャラバン! 概要・仕組みの説明
    開催約1ヶ月前 事前説明会2:防災ワークショップの実演・実習
    本番 当日の開催支援:ツール貸し出し・スタッフ派遣

    応募・お問い合わせ

    NPO法人プラス・アーツ東京事務所(「イザ!カエルキャラバン!」東京ブランチ)
    〒131-0046東京都墨田区京島1-30-5 コーポ幸1階 TEL: 03-5655-2369
    Mail:tokyo@plus-arts.net
    HP:http://www.kaeru-tokyo.net

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    複合型プログラム

    LIFE ON BOARD TOKYO 091128 東京低地クルーズ PICS


    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真

    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真

    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真

    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真

    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真

    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真

    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真

    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真
    低地クルーズイベント写真

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    複合型プログラム

    LIFE ON BOARD TOKYO 091128 東京低地クルーズ レポート


    実施日:2009年11月28日(土)
    江東区 海抜アンダーゼロメートルエリア

    lob低地クルーズ
    参加者と共に東京の水辺の文化を考えてゆくためのプロジェクト「LIFE ON BOARD TOKYO 09-10」。第一回の調査クルーズとして、海抜ゼロメートル地帯である江東区深川周辺の内部河川や近年激変した臨海部エリアを動力船及び手漕ぎ船(E-BOAT)に乗ってリサーチする「東京低地クルーズ」を行いました。

    当日の天気は快晴、風もなく11月とは思えないほど暖かく、絶好のクルーズ日和でした。リサーチのポイントは、低地ならではの治水施設や、普段見ることのない港湾風景を、古地図との対比を手掛かりに、埋め立ての経緯を探るところです。3つのコースは、それぞれ2.5時間。午前午後を通して参加すると5時間にも及ぶロングクルーズであるのにも関わらず、続けて乗船される方も多く、参加者の皆さんが普段体験することのできない東京の水辺に高い関心をもっていることがわかりました。

    今回、最初の関門となったのは、船を停泊させるための桟橋使用の許可を得ることでした。これが難航し、その為ルート決定やアナウンスが遅れてしまい、どれだけの参加者を募ることができるのか前日まで不安が残りました。クルーズを行うにあたり、毎回桟橋の使用許可を得ることは不可欠なのです。しかし、当日を迎えるとBコースのE-BOATクルーズ、Cコースの臨海部運河クルーズはほぼ満席、Aコースの扇橋閘門と東京スカイツリーはやや少ないものの、合計約60名超の参加者が集まりました。
    lob低地クルーズ

    目前にせまる茂森橋。都内で最も低い位置にかかる橋です


    特に、海抜ゼロメートル地帯を手漕ぎボートのE−BOATでクルーズするBコースは高い人気が伺えました。E-BOATならではの低い視線から眺めるのはとても新鮮な体験でした。このコースのハイライトは、何と言っても都内最低の高さを誇る茂森橋の通過です。定員いっぱいに大人が乗り込んだボートがこの橋を通過できるかどうか。これは、全員がボートの中に潜り込むことでクリア。頭上ギリギリで橋の下を通過することができ、大変盛り上がりました。都内には、このほかにも動力船が通れないながらも魅力的な水路が数多く存在しています。このような細い水路を通過できるのもE-BOATの特性です。今回クルーズした仙台堀川や大横川は土手には桜並木が多く見られるので桜の咲く春先にクルーズすれば、それこそ最高でしょう。

    Aコースでは、小名木川の水位の異なる運河を結ぶパナマ式閘門である扇橋閘門を抜けて、横十間川を遡り、その先に現在建設中のスカイツリーを眺めました。水面に映る建設中のスカイツリーは、この地域の未来への変化を映し出しているかの様でした。
    lob低地クルーズ

    Aコースで巡った扇橋閘門。荒川と隅田川の水位差、約2メートルを2つの水門を開閉することで水位差を調整し、船を通す仕組み。 洪水が起きたときのために河川を閘門等により遮断して、平常水位を低下させています。


    Cコースにて向かった14号貯木場、さらにBOAT PEOPLE Associationが所有する船、LOB13号が係留されている船溜へのコースは、貯木場、船溜共に入場許可が下りず、外側から眺めるのみのツアーとなってしまいましたが、東京湾に浮かぶ巨大なコンクリートケーソンを眺めたり、朝潮いかだ組合の水上の家を発見したりなど、魅力的な建物を多く見つけることができるツアーとなりました。

    このエリアは、2009年7月に行ったLIFE ON BOARD@CETにてクルーズした日本橋川・亀島川のように歴史的建築物や首都高のような圧倒的なテクノスケープなどもありません。直線的でやや単調な印象を与えてしまう水辺が多いのですが、歴史的背景や埋め立ての経緯、治水システムなどと合わせて見ていくと大変興味深いエリアです。見方をやや掘り下げていく知識があるとより深みが増す上級者向けのコースといえるでしょう。参加者の中には、それぞれの分野のエキスパートが揃っており、参加者の間でも互いの知識を交換し合う様子がみられました。

    朝から日没まで1日がかりのクルーズでしたが、BPA様のてきぱきとした準備や、参加者の協力、さらに手間のかかる企画にご一緒して下さった船会社の協力があってはじめて可能となったものです。場所も非常にわかりづらい桟橋なのに、ほとんどの参加者の方が時間通り来ていただき、さらに一緒にボートを漕いで下さり、ありがとうございました。
    lob低地クルーズ

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    複合型プログラム

    LIFE ON BOARD TOKYO 09-10
    BO菜 ―ボートと野菜が東京を救う ―


    東京にて直下型の地震が発生した場合、都市のライフラインが遮断され、陸上交通が途絶えることが想定されます。そんな時、救援物資輸送などで活躍が見込まれるのが水路です。しかし東京では個人の水面利用が一般的ではなく、人々の水辺に対する親しみも薄いため、もしも災害が起こった場合、水路が本当に利用できるのかどうか、不安が残っています。

    BO 菜(ボーサイ)では、船(=BOAT)に東京湾の対岸で取れた野菜(=菜)や海産物を載せて東京へと運搬してサバイバルピクニックを開催し、さらにその野菜を、東京の運河を使って都内へと輸送します。このイベントを通じて、東京の水辺を楽しみながら防災への意識を高めて頂けたらと思います。

    こちらよりチラシがPDFでダウンロードできます
    [PDF 5.1MB]

    イベント概要

    開催日:2010年3月22日(月・祝)
    メイン会場:東京夢の島マリーナ
    主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、一般社団法人ボート・ピープル・アソシエイション
    協力:夢の島マリーナ/スバル興業株式会社、株式会社大平丸、深川東京モダン館、法政大学エコ地域デザイン研究所、葉山一色海岸UMIGOYA、船橋市農業関係者有志、WCT運河ルネッサンス、NPO法人海の歴史と文化を明日へ、OCEAN LEGEND、小川昭明(ホテルポートプラザ千葉総料理長)、株式会社舵社(順不同)

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    スケジュール


    午前プログラム
    ■A:坂口恭平によるワークショップ「災害時に役に立つ0円ハウスのつくり方」
    [時間] 10:00~13:00
    [集合場所] 東京夢の島マリーナ2F会議室(その後屋外へ)
    [定員] 40名
    [料金] 2000円

    東京にて大地震が発生し、家を失い夢の島マリーナへと避難してきたという想定で、参加者は建築探検家・坂口恭平氏の指導のもと、災害時にスーパースターとなるサバイバルのプロたちと一緒に0円ハウスを立ち上げます。船橋からやってくる救援物資(Bコース)を待ち受けた後、参加者全員でサバイバルピクニックを行います。
    <内容> レクチャー、ワークショップ、サバイバルピクニック(ランチ)、野菜の土産、お楽しみBO菜グッズ、保険

    ■B:東京湾横断サバイバルツアー
    [時間] 9:00~13:00
    [集合場所] 日比谷公園
    [定員] 35名
    [料金] 3000円

    東京での大地震を逃れたという想定の参加者が、船橋の農家・漁師の方と共に漁船へと乗り込み、東京の避難民(A・Bコース参加者)へと救援物資を届け、参加者全員でサバイバルピクニックを行います。
    <内容> バスツアー+東京湾クルーズ(日比谷公園→船橋港→夢の島マリーナ)、サバイバルピクニック(ランチ)、野菜の土産、お楽しみBO菜グッズ、保険

    ■C:都心発運河サバイバルツアー
    [時間] 10:00~13:00
    [集合場所] 中央区常盤橋防災船着場
    [定員] 35名
    [料金] 2000円

    東京にて大地震が発生し、家を失ったという想定のもと、参加者は夢の島マリーナへと避難します。Aコース参加者と一緒に船橋からやってくる救援物資を待ち受けた後、全員でサバイバルピクニックを行います。
    <内容> 都心発運河クルーズ(中央区常盤橋防災船着場→夢の島マリーナ)、サバイバルピクニック(ランチ)、野菜の土産、お楽しみBO菜グッズ、保険

     

    午後プログラム
    ■D:東京BO菜船着場クルーズ
    [時間] 13:00~15:00
    [集合場所] 夢の島マリーナ
    [定員] 35名
    [料金] 1000円

    Zen Fleet号に乗り込んだ参加者は、都内の防災船着場をクルーズしながら、船橋の野菜を被災想定地へと運搬します。
    <内容> 防災船着場クルーズ(夢の島マリーナ→江東区桟橋→夢の島マリーナ)、野菜のお土産、お楽しみBO菜グッズ、保険

    ■E:BO菜クイッククッキングワークショップ
    [時間] 15:00~16:00
    [集合場所] 夢の島マリーナ マリンセンター
    [定員] 40名程度
    [料金] 無料

    船橋からやってきたお野菜の、簡単でおいしい食べ方を、フード+アートコーディネーターの福井純代さんから教わりながら試食します。
    <内容> 福井純代さんと小川昭明(ホテルポートプラザ千葉総料理長)によるクッキングレクチャー+ワークショップ、試食

     

    夕方プログラム
    ■F:サバイバル帰宅クルーズ(千葉方面)
    [時間] 16:00~17:00
    [集合場所] 夢の島マリーナ
    [定員] 35名
    [料金] 1000円

    漁船に乗り込んだ参加者は、船橋よりいらっしゃった漁師さん、農家の方と一緒に漁船「大平丸」にて船橋へ移動し、そのまま帰宅します。
    <内容> 東京湾クルーズ(夢の島マリーナ→船橋港)、保険

    ■G:サバイバル帰宅クルーズ(中央区・品川区方面)
    [時間] 16:15~18:30
    [定員] 35名
    [料金] 1000円
    Zen Fleet号に乗り込んだあなたは、都内の防災船着場をクルーズしながら船橋の野菜を運搬した後、都内の桟橋にて下船、そのまま帰宅します。
    <内容> 東京湾クルーズ(夢の島マリーナ→中央区常盤橋防災船着場→品川区天王洲ヤマツピア桟橋)、保険

    ※午前・午後・夕方プログラムは連続してご参加いただけます
    イメージ

    お申し込み

    (1)[インターネット] http://boatpeopleassociation.org/project/lob100322 よりオンライン申込み。
    (2)[FAX] 件名を「BO菜」とし、1. お名前、2. 電話番号、3. 住所、4. 希望コースを明記の上、FAX(03-5638-8811)による申込み。

    ・定員に達した場合はお断りする場合があります
    ・クルーズプログラムでは、乗船30分前には集合場所へとお集まり下さい
    ・発着地が異なる場合があるのでご注意ください
    ・コースは予定です。当日の状況により一部変更する可能性があります
    ・6歳未満のお子様の乗船は安全管理上お断りしております
    ・サバイバルピクニックの食事は、プログラム参加者のみとなります
    ・雨天荒天による中止のお知らせは出艇2時間前にBPAのウェブサイトへ掲載及び参加者メール、携帯電話にご連絡いたします

    会場アクセス


    【メイン会場:夢の島マリーナ】

    電車:JR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線「新木場」駅 徒歩15分
    車:首都高湾岸線「新木場IC」より 2分(第三駐車場に駐車、料金:1日500円)

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    【東京湾横断サバイバルツアー集合場所:日比谷公園】

    電車:東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」駅、日比谷線「日比谷」駅 徒歩3分、JR線「有楽町」駅 徒歩8分

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    【都心発運河サバイバルツアー集合場所:常盤橋防災船着場】

    電車:東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅 徒歩2分

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    アーティスト紹介

    KAZZ
    20代をアメリカ、フランス、西アフリカで過ごす。ニジェール共和国では、ニジェール初のレゲエバンドを結成、西アフリカをライブツアーして廻る。今回はBO菜船着き場クルーズとサバイバル帰宅クルーズ(中央区・品川区方面)に同行していただき、災害時における人の心を安らげるアコースティックギター演奏を行います。

    川本尚毅
    1980年生まれ。インダストリアルデザイナー。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート卒業。今回はイベント会場に、災害時に役立つ?かもしれないタマネギテントを設営し、皆さまの心を癒します。

    坂口恭平
    1978年熊本県生まれ。2001年早稲田大学理工学部建築学科卒業。大学在学中から、大規模な現代建築を設計する建築家に疑問を持ち、人が本来生きるための建築は何かを模索し続けている。著書に、隅田川の路上生活者の家を取材した『Tokyo 0円ハウス 0円生活』(大和書房)、小説『隅田川のエジソン』(青山出版社)、路上に存在する極小空間の魅力を伝えた『TOKYO 一坪財産』(春秋社)がある。

    福井純代
    東京生まれ。LA、Paris、NYなど世界各地で独自に学んだデザインや制作知識を活かし、料理教室の開催、バッグや小物類の企画制作、インテリアコーディネイトなど幅広く活動。このイベントでは、アート的要素を含んだサバイバルピクニックの食材調達、調理、テーブルセッティング、ワークショップ&レクチャーを担当。

    お問い合わせ

    財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室(平日 10:00-18:00)
    Tel:03-5638-8803
    Fax:03-5638-8811
    E-Mail:info-ap@bh-project.jp

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    複合型プログラム

    LIFE ON BOARD TOKYO 09-10
    江戸の水迷宮 - 古川・麻布十番・浜離宮 極小水路クルーズ


    実施日 2010年3月13日(土)

    現在の東京の隠れた骨格であった、普段見ることが困難な極小水路を探索すると共に、江戸以降の埋め立てによって整備された運河の歴史を探索し、東京の水辺の未来について考察します。

    こちらよりチラシがPDFでダウンロードできます
    [表 PDF 327KB] [裏 PDF 703KB]

    クルーズルート概要(予定)

    このエリアでは、水網都市「江戸」の歴史的断片を、運河より垣間見ることができます。B・Dコースでは、動力船にて勝どきや芝浦の運河、築地市場、浜離宮築地川を巡り、その後代々木近辺を源流とする首都高高架下河川「古川」の河口までクルーズします。さらにA・Cコースでは、古川河口にて手漕ぎボート「Eボート」に乗り換え、古川を遡ります。

    参加費:A・B・C・Dクルーズ共に 大人1,000円、小中学生500円

      出艇時刻 着艇時刻 出着場所 定員 概要
    [A] 10:00 12:30 天王洲ヤマツピア
    →晴海朝潮桟橋
    15 E-Boatで行く、浜離宮一周クルーズ(一部動力船)(3h)
    [B] 10:00 13:00 天王洲ヤマツピア
    →晴海朝潮桟橋
    20 動力船で行く、品川、芝浦、勝どきクルーズ(3h)
    [C] 14:00 17:00 晴海朝潮桟橋
    →晴海朝潮桟橋
    15 E-Boatで行く、古川探検クルーズ(一部動力船)(3h)
    [D] 14:00 17:00 晴海朝潮桟橋
    →晴海朝潮桟橋
    20 動力船で行く、品川、芝浦クルーズ(3h)


    江戸の水迷宮クルーズ
    100313コース

    GoogleMapで開く



    お申し込み

    定員に達したため、申込を締めきらせていただきました
    (1)[インターネット] http://boatpeopleassociation.org/project/lob100313 よりオンライン申込み。
    (2)[FAX] 件名を「江戸の水迷宮」とし、1. お名前、2. 電話番号、3. 住所を明記の上、FAX(03-5638-8811)による申込み。

    *乗降場所、コース、時間は変更になる可能性があります
    *6歳未満のお子様の乗船は安全管理上お断りしております
    *AコースとBコースは同時に開催されるためどちらか一方のエントリーしかできません。C、Dについても同様です
    *クルーズ詳細は申し込みいただいた方のみに、後日メールにてお知らせいたします
    *雨天荒天による中止のお知らせは出艇2時間前にBPAのウェブサイトに掲載及び参加者メール、携帯電話にご連絡いたします

    お問い合わせ

    東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)
    Tel:03-5638-8803
    Fax:03-5638-8811
    E-Mail:info-ap@bh-project.jp

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    複合型プログラム

    イザ!カエルキャラバン!in 東京 シンポジウム #1
    学びあい、ともに伸ばそう「地域の防災力」 〜都内の先進事例と座談会〜


    東京ブランチのオープンに合わせ、新たな視点で考案された防災訓練を導入する都内の先進事例を紹介し、「地域防災の活性化」をテーマに語り合うシンポジウムを開催します。また、「イザ!カエルキャラバン!」の内容とその効果を紹介し、その手法を地域防災に取り入れた事例報告を行い、東京都内における地域防災力のさらなる向上へとつなげていきます。

     

    イベント情報詳細

    ■日時:2010年3月5日(金) 18:00〜21:00(開場17:30)
    ■会場:TOKYO ART SCHOOL(東京都千代田区外神田6-11-14, 3331 Arts Chiyoda 3F)
    ■料金:無料
    ■定員:70名(要申込・先着順)
    こちらよりチラシがPDFでダウンロードできます [PDF 1.1MB]

    プログラム

    【18:00〜20:00 第一部 活動報告】

    [1] 「地域とともに育む総合防災力」
    中野孝雄(東京消防庁千住消防署)

    千住消防署の職団員が指導者となり、小学校や町会・自治会など将来の地域防災を担う人材と地域全体の総合的な防災力向上に取り組む「地域防災スクールモデル事業」などを紹介。


    [2] 「防災でも人を集める、日ごろの取り組み。成功にはわけがあった!」
    鈴木英明(山王3・4丁目自治会 自治会長)

    東京という地縁が希薄で人口流動性の高い地域で防災に目を向けさせるという困難な課題をいかに解決させてきたかの実例(防災といわない防災:お祭り、バンド活動など)を紹介。


    [3] 「ひとまち繋がる、潤いある防災路地づくり」
    野田明宏(一寺言問を防災のまちにする会事務局)

    東京都「防災生活圏モデル事業」をきっかけに結成された、六町会と有志による組織「一寺言問を防災のまちにする会」(通称:一言会)の、「百年後に残せるまち」を目標に二十年以上おこなってきた防災路地づくり活動の紹介。


    [4] 「楽しみながらすすめる自主防災」
    髙原秀光(なぎさ防災会顧問)

    キタコン(帰宅困難者体験)ウォーク、布担架や避難完了マグネットシートの開発、災害時住民名簿の整備、GSとの災害協定の実施など、防災を楽しみながら考え・行動するアイデアあふれる活動の紹介。


    司会:森 司(東京アートポイント計画ディレクター)/永田宏和(NPO法人プラス・アーツ代表)

    19:45 休憩

    【20:00 第二部 座談会】
    各地区の防災啓発活動における課題や来場者からの質問を題材に、参加者全員でざっくばらんに意見交換を行います。 

    21:00 終了

    お申し込み

    件名を「シンポジウム申込み」とし [1]氏名 [2]所属 [3]住所 [4]電話番号 [5]メールアドレス を明記の上、メール(tokyo@plus-arts.net)またはFAX(06-6110-8631)までお申し込みください。

    会場地図



    TOKYO ART SCHOOL(東京都千代田区外神田6-11-14, 3331 Arts Chiyoda 3F)

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    複合型プログラム

    LIFE ON BOARD TOKYO 09-10 トークベント
    水辺をひらく アートでひらく 〜都市の新たな水上経験〜


    「都市に新たな水上経験を」をモットーに、都市の水辺を楽しくしようと活動しているBOAT PEOPLE Association(BPA)と共に、東京の水辺に関するトークイベントを開催します。 このトークイベントでは、世界各地の水辺を使ったアートプロジェクトの先行事例やBPAの活動を紹介すると共に、アートを通じて東京の水辺を活性化し、楽しめるアートプロジェクトの可能性を、アーティストと共に考えて行きたいと思います。

    イベント情報

    ■日程:2010年2月7日(日) 13:00〜16:30(開場12:30)
    ■会場:TYハーバー WATERLINE Floating Lounge(東京都品川区東品川2-1-3)[アクセス]
    ■定員:60名(要予約)
    ■入場料:1,000円 *当日受付にてお支払いください
    ■主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、BOAT PEOPLE Association
    ■協力:TYハーバー
    こちらよりチラシがPDFでダウンロードできます
    [表 PDF 4.3MB] [裏 PDF 1.4MB]
    第一部: 13:00〜14:00
    「水辺のアートヒストリー」 プレゼンテーション:渡辺真也
    「東京の水辺とアート活動について」 プレゼンテーション:井出玄一 岩本唯史 (BPA)

    第二部:14:00〜14:50
    アーティストたちによる東京の水辺を使用したアートについてのトーク
    トークイベント開催に先立ち、私たちは東京の水辺にある、アートを通じて有効利用することが可能ではないかと思われる場所やオブジェをピックアップし、それらを使って楽しめるプランを、アーティストの方々にご用意頂きました。こちらの案は、プレゼンテーション終了後、会場の皆さまと一緒に人気投票を行い、人気の高かったプランについては、実現可能性を探りたいと思います。
    プレゼンテーション:小沢剛、宇治野宗輝、SHIMURABROS.

    [休憩]

    第三部:15:00〜16:30
    BPAとアーティストとによるディスカッション、会場との質疑応答

    司会:渡辺真也(東京文化発信プロジェクト室 地域文化交流推進担当)

    お申し込み方法

    (1)[インターネット] ウェブページよりオンライン申込み
    (2)[ファックス]「水辺をひらく アートでひらく」ご参加とし、
    1.お名前、2.電話番号、3.住所を明記の上、FAX(03-5638-8811)にてお申し込み

    *定員に達した場合はお断りする場合があります


    アーティスト紹介

    小沢剛
    1965年東京生まれ。
    東京芸術大学大学院修了。風景の中に自作の地蔵を建立する《地蔵建立》、牛乳箱を移動式ギャラリーにした《なすび画廊》、日本美術史の名作を醤油で描いた《醤油画資料館》、野菜で出来た武器を持つ女性のポートレート写真《ベジタブル・ウェポン》などで知られる。国内外の展覧会に多数参加。

    宇治野宗輝
    1964年東京生まれ。
    1988年東京芸術大学美術学部工芸科染織専攻卒業。90年代よりサウンドスカルプチャーを制作、またそれを使ったライヴパフォーマンスを行っている。 06年シドニー・ビエンナーレ、09年ヘイワードギャラリー(ロンドン、UK)、ナムジュンパイク・アートセンター(京畿道、韓国)など展示多数。
    http://the-rotators.com/

    SHIMURABROS.
    ユカ(1976年生まれ。英国 セントラル・セント・マーチンズ 大学院 映画・舞台芸術学部卒)&ケンシロウ(1979年生まれ。東京工芸大学映像学科卒)による姉弟ユニット。
    新たな映像装置の発明によって既存の枠をこえたイメージの実体化を企てる。2009年、「SEKILALA」が第13回 文化庁メディア芸術祭 アート部門 優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞。
    http://www.shimurabros.com/

    お問い合わせ

    財団法人東京都歴史文化財団 東京文化発信プロジェクト室 地域文化交流推進担当
    Tel:03-5638-8803
    Fax:03-5638-8811
    E-Mail:info-ap@bh-project.jp

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    複合型プログラム

    LIFE ON BOARD TOKYO 09-10


    都市に新しい「水上経験」をつくる

    クリエイティブな都市にとって、水辺はもはや必要不可欠なものです。それは、人が集まって心潤し、創造性が発露する場であり、リラクゼーションを生み出す心豊かな空間です。また災害時に重要な役割を担うのもまた、都市の水辺です。

    東京には河川や運河が入り組み、様々な水辺空間が形成されていることは、意外なほどに知られていません。「LIFE ON BOARD TOKYO 09-10」は、多くのポテンシャルを秘めた東京の水辺の「今」を多くの方に知ってもらい、将来を見据え、自分たちの身近な水辺の環境をどのようにしていくかを参加者と共に考えていくプログラムです。また、様々なアートプロジェクトを通じて、都市河川、さらに水辺の文化を活性化していきます。

    プログラム内容

    クルーズ
    ■東京低地クルーズ [調査] 詳細
    海抜ゼロメートル地帯である江東区深川周辺の内部河川や近年激変した臨海部エリアを動力船及び手漕ぎ船(E-BOAT)にてクルーズ、低地ならではの治水施設や普段見ることのない港湾風景を古地図や埋め立ての経緯を参照しながらリサーチします
    開催日:2009年11月28日(終了)

    ■江戸の水迷宮 - 古川・麻布十番・浜離宮 極小水路クルーズ - [一般] 詳細
    普段見ることが困難な極小水路を探索すると共に、江戸以降の埋め立てによって整備された運河の歴史を探索し、東京の水辺の未来について考察します
    開催日:2010年3月13日(土)

    クルーズ+サバイバルピクニック
    ■「BO菜-- ボートと野菜が東京を救う」 [一般] 詳細
    船(=BOAT)を活用し水路で野菜(=菜)や海産物を運ぶクルーズと水辺でのサバイバルピクニックを通じて、東京の水辺を楽しみながら防災への意識を高めます
    開催日:2010年3月22日(月・祝)

    トークイベント
    ■水辺をひらく アートでひらく [一般] 詳細
    東京の水辺にある不思議なものを、アートを使って楽しんでしまいましょう!東京の水辺の楽しみ方をアーティストと共に考え、水辺を開いて行きます
    開催日:2010年2月7日(日) 13:00〜16:30(開場12:30)
    会場:TYハーバー WATERLINE Floating Lounge

    都市を水上から見上げる LIFE ON BOARD@CET 2009.7.18

    東京低地クルーズ画像

    海抜0メートルエリアを巡る東京低地クルーズ 2009.11.28

    ■主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室 (財団法人東京都歴史文化財団)、BOAT PEOPLE Association

    ●BOAT PEOPLE Associationとは
    アート、建築、都市計画、地域交流などの分野で活動するメンバーによって構成されるグループ。プロジェクトごとに様々な分野からメンバーが集まり、各自の専門知識と技術とノウハウを提供しあって社会性の高いアクションリサーチ活動を進めています。テーマは、都市に新しい「水上経験」をつくること。様々な形で都市水面に触れる機会をつくり、使い方の方法論を広く共有していくこと。それは時にアートとしての問いかけにもなり、また時には地域の人々とのワークショップや、建築デザインの提案という形にもなります。2005年横浜トリエンナーレ、2007年内閣府都市再生プロジェクト「防災×船×アート」、2007年BankART「地震EXPO」などに参加。 ボードメンバーは、井出玄一、坂倉杏介、山崎博史、藤田雄三、岩本唯史、墨屋宏明、山口雄司。 ウェブサイト(http://boatpeopleassociation.org/

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    複合型プログラム

    LIFE ON BOARD TOKYO 091128 東京低地クルーズ


    実施日:2009年11月28日(土)
    江東区 海抜アンダーゼロメートルエリア

    東京アートポイント計画が、BOAT PEOPLE Association(BPA)と共同で行うプロジェクト「LIFE ON BOARD TOKYO」。来たる11月28日(土)、「LOB TOKYO 091128 東京低地ク ルーズ」と名付けたリサーチクルーズを開催します。
    海抜アンダーゼロメートルエリアが広がる江東区。大都市江戸のイーストエンドに位置し倉庫、貯木場、造船所が点在していた物流拠点であったエリアです。このエリアに網目のように広がる掘割・運河を巡るリサーチクルーズを行います。

    リサーチクルーズ概要

      出艇時刻 着艇時刻 出着場所 定員 概要
    [A] 10:00 12:30 越中島桟橋→晴海朝潮桟橋 15 開放感あふれるゼンフリート号にて扇橋の閘門(ロックゲート)を通過し、海抜0メートル地帯を船から体験する
    [B] 10:00 12:30 越中島桟橋→晴海朝潮桟橋 15 ゼンフリート号から手漕ぎの10人乗りの船に乗り換え、普通の船ではいけない江東区の狭い運河をめぐる
    [C] 13:30 16:30 晴海朝潮桟橋→越中島桟橋 35 江東区の湾岸産業エリアの中の、網の目状の運河を開放感あふれるゼンフリート号でめぐり、みたことのない東京を体感する

    ※要予約。乗船料金 大人1,000円、小中学生500円
    ・A、Bコースは同時刻開催となるので両コースへの参加はできません
    ・6歳未満のお子様の乗船は安全管理上お断りしております
    ・状況により一部コースを変更する可能性があります
    ・雨天荒天による中止のお知らせは出艇2時間前にHP掲載及び参加者メール、携帯電話にご連絡いたします
    ・当日の急なキャンセルの場合は必ず電話連絡願います
    ・ボートはオープンエアー(屋根なし)のため、防風・防寒(帽子・マフラー)など厚着でいらしてください
    ・トイレは必ず乗船前に桟橋にて済ませてください


    エリア解説「治水と舟運による街区の生成と激変する湾岸都市」BPAのウェブページへ
    [Aコース]

    小名木川の水位の異なる運河を結ぶパナマ式扇橋閘門。水位調整で船を上下に移動、海抜ゼロメートル地帯の水位変化の無い内水運河を体感することができます。その後、長閑な横十間川を遡り新東京タワーを見学

    ※A、B両コースへの参加はできません



    [Bコース]

    通常の動力船では通ることのできない江東区の狭い運河を手漕ぎの10人乗りEボートに乗り換えてクルーズします。さて都内で最も低い茂森橋をくぐることはできるのか? 

    ※A、B両コースへの参加はできません


    [Cコース]

    昭和初期以降の埋め立てにより形成された臨海エリア。かつては貯木場であった平水面エリアや、バージ船や海洋工事用のクレーン船などの業務船船用の船溜まり、造船所が点在しています。また昨今の産業変換により、タワーマンションが特徴的な東京風景をつくりだしています。午後はこの新しい臨海部運河をクルーズします。※実はYOKOHAMAトリエンナーレに出展したLOB13号もここにひっそりと浮かんでいます。



    ■主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室 (財団法人東京都歴史文化財団)、BOAT PEOPLE Association

    コースマップ

    東京低地クルーズ091128コース
    コース詳細 / GoogleMapで開く



    大きな地図で見る
    越中島桟橋

    [A, Bコース] 出艇
    [Cコース] 着艇

    京葉線「越中島駅」下車徒歩3分
    有楽町・大江戸線「月島駅」下車徒歩8分
    東西・大江戸線「門前仲町駅」下車徒歩8分


    大きな地図で見る
    晴海朝潮桟橋

    [Cコース] 出艇
    [A, Bコース] 着艇

    都営地下鉄大江戸線 勝どき駅 徒歩5分
    営団地下鉄有楽町線 月島駅 徒歩13分

    ●BOAT PEOPLE Associationとは
    アート、建築、都市計画、地域交流などの分野で活動するメンバーによって構成されるグループ。プロジェクトごとに様々な分野からメンバーが集まり、各自の専門知識と技術とノウハウを提供しあって社会性の高いアクションリサーチ活動を進めています。テーマは、都市に新しい「水上経験」をつくること。様々な形で都市水面に触れる機会をつくり、使い方の方法論を広く共有していくこと。それは時にアートとしての問いかけにもなり、また時には地域の人々とのワークショップや、建築デザインの提案という形にもなります。2005年横浜トリエンナーレ、2007年内閣府都市再生プロジェクト「防災×船×アート」、2007年BankART「地震EXPO」などに参加。 ボードメンバーは、井出玄一、坂倉杏介、山崎博史、藤田雄三、岩本唯史、墨屋宏明、山口雄司。 ウェブサイト(http://boatpeopleassociation.org/

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    LIFE ON BOARD @ CET


    実施日:2009年7月18日(土)
    ■ 水上クルージング CETエリアの区間を片道運航


    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真

    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真

    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真

    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真

    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真
    CETイベント写真

    CETイベント写真

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    複合型プログラム

    LIFE ON BOARD @ CET


    実施日:2009年7月18日(土)
    ■ 水上クルージング CETエリアの区間を片道運航

    イベントレビュー

    水上クルージング

    今回のクルージングに使用した30人乗りのZENFLEET船


    LIFE ON BOARDは、都市に新しい「水上経験」をつくることをテーマに活動するBOAT PEOPLE Associationの協力のもとに行われるプログラムです。

    第一弾プログラムとして、7月18日には「東京アートポイント計画」の発表およびCET090718に合わせて、水上クルージングを行いました。横浜トリエンナーレ(2005)をはじめ、内閣府都市再生プロジェクト「防災×船×アート」(2007)、BankART 1929主催による「地震EXPO」(2007)に参加してきた彼らは、アート、建築、都市計画、地域交流などの分野で活動するメンバーによって運営されており、時にアートとしての問いかけを、また時には地域の人々とのワークショップや、建築デザインの提案という様々な形で都市水面に触れる機会を提案しています。

    今回は、CETエリアの常盤橋防災船着場(中央区)と和泉橋防災船着場(千代田区)を発着所として、神田川、隅田川、亀島・日本橋川をクルーズしました。30人乗りの船はどの回も満員! まちなかの船着き場を出発し、普段見ている街の背中を両脇に見るよう川をクルージングしていくのですが、橋を歩く人々は、カメラを片手に興奮気味の私たちを見つけては少し驚いた顔。船から大きく手を振れば、立ち止まり笑顔で振り返してくれたのはうれしい出来事でした。

    水上でも数々の出会いや発見がありました。隅田川を漂う無数のクラゲであったり、川底に溜まるヘドロを除去する作業員の方、救命訓練中の消防庁の方など、都市生活を支える河川の姿も見ることができました。

    まちの側を流れる狭い川を下り、東京湾に向かって流れる隅田川に抜ければ、前方の視界が大きく開け、遠くには勝ちどきの高層ビル群。目の前に迫り来る大きな水門や、普段見ることがない橋の裏側の様々な表情。BOAT PEOPLE Associationの井出さんに様々な視点からガイドをしていただきました。水上から見る都市の姿はとても新鮮で、大興奮の中、同乗者の間には冒険一団のような連帯感が生まれていました。 今後も水上クルージング・ツアーや水辺のリサーチプログラムを含む総合プロジェクトを展開していく予定ですのでお楽しみに。

    CETイベント写真

    参加者に配布されたルートの見所を紹介したコメント入りのマップ

    CETイベント写真

    隅田川を上る一行

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    複合型プログラム

    イザ!カエルキャラバン!in 東京


    楽しみながら学ぶアートな防災訓練

    楽しみながら防災が学べる防災アートプログラムを都内各所で開催します。これまで実施されてきた地域主導の防災訓練をベースに、その主催者とまちの住民、協力団体をつなぎながら、新しい形の防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」のノウハウを生かしつつ、東京ならではの新しい防災訓練および地域コミュニティのあり方を模索します。

     

    プログラム内容

    イザ!カエルキャラバン!in 東京vol.1-寺島
    日時:2009年10月4日 9:00~13:00
    場所:東京都墨田区立第一寺島小学校
    主体団体:一寺言問を防災のまちにする会
    後援:墨田区、東京都立隅田川高等学校、第一寺島小学校PTA、一寺おやじの会、東京ガスライフバル墨田株式会社

    活動拠点「東京ブランチ」の設置
    「イザ!カエルキャラバン!in東京」の活動拠点を設置し相談会を開催、防災体験プログラムのデモンストレーションや防災資機材の貸し出し等を行い、地域開催を支援していきます。
    ※開催に際しては地域負担金が必要となります

    ■イザ!カエルキャラバン!東京ブランチ
    〒131-0046
    東京都墨田区京島1-30-5 コーポ幸1階 NPO法人プラス・アーツ東京事務局
    TEL:03-5655-2369
    Mail:tokyo@plus-arts.net

    ■オープン記念相談会
    日時:2010年3月8日(月)〜13日(土)11:00〜17:00
    会場:イザ!カエルキャラバン!東京ブランチ
    要申込:件名を「相談会申込み」とし[1]氏名[2]所属[3]住所[4]電話番号[5]メールアドレスを明記の上、メール tokyo@plus-arts.net またはFAX(06-6110-8631)までお申し込みください。


    シンポジウムの開催
    ■学びあい、ともに伸ばそう「地域の防災力」 〜都内の先進事例と座談会〜
    東京ブランチのオープンに合わせ、新たな視点で考案された防災訓練を導入する都内の先進事例を紹介し、「地域防災の活性化」をテーマに語り合うシンポジウムを開催します。
    日時:2010年3月5日(金)18:00〜21:00 開場17:30
    会場:Tokyo Art School(東京都千代田区外神田6-11-14, 3331 Arts Chiyoda 3F)
    料金:無料
    定員:70名(要申込・先着順)

    ■主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人プラス・アーツ

     

    ●イザ!カエルキャラバン!について
    NPO法人プラス・アーツと美術家・藤浩志が共同で開発した新しいカタチの防災訓練プログラム。2000 年に藤浩志が独自に開発した、集客力に優れ、会場が楽しい雰囲気に包まれる、おもちゃの物々交換プログラム「かえっこバザール」のシステムをベースに、そのなかで展開される「体験コーナー」をゲーム感覚あふれる「消火」「救出」「救護」などの防災訓練にすることで、参加者たちは楽しみながら防災の"知恵" や"技"を学ぶことができる。
    この新たに開発された防災訓練プログラムによってこれまでなかなか防災訓練に参加しなかった若いファミリーが積極的にプログラムに参加するようになり、2005年の阪神淡路大震災10周年事業では神戸市内7ヶ所10日間の開催で延べ約7,000人のファミリーを集客した。
    2006年にはこの防災訓練プログラムを全国に展開すべく、「神戸カエルキャラバン2005」から「イザ!カエルキャラバン!」と名称を改め、横浜、新潟、大阪、宮崎にて開催。2007年以降も東京をはじめとする国内各所で開催するとともに、その活動は海を渡り、アジアへと広がりを見せている。NPO法人プラス・アーツの活動支援により、これまで第一回目の実施を支援した地域の大半が、次年度以降の自主開催へとつなげている。
    ●NPO法人プラス・アーツとは
    2006年設立。国内外の子どもたちを含めた市民の方たちに対して、教育、防災、まちづくり、福祉、環境、国際協力等の社会の既存の各分野におけるアート的な発想やアーティストの持つ既成概念にとらわれない創造力(これを総称して"アーツ"と呼ぶ)を導入した事業を行い、それらの分野がそれぞれ抱えているさまざまな課題や問題の解消と地域の活性化に寄与することを目的としている。
    http://www.plus-arts.net

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    複合型プログラム

    LIFE ON BOARD @ CET


    実施日:2009年7月18日(土)

    ■ 水上クルージング
    CETエリアの区間を片道運航
    ※30人乗りの船を使用する。要予約。乗船料金 大人1,000円、小中学生500円
    ※6歳未満のお子様の乗船は安全管理上お断りしております。
    ※船着場の調整などによりコースが若干変更になる可能性があります。


    「東京アートポイント計画」の発表に合わせて、CETエリア(神田・馬喰町・浅草橋・日本橋を結ぶ地域)である常盤橋防災船着場(中央区)から和泉橋防災船着場(千代田区)の区間を、30人乗りの船にて水上クルージングを行います。
    水上クルージング中には、BOAT PEOPLE Association(BPA)の協力のもとに今後展開する水上クルージング・ツアーや水辺のリサーチプログラムを含む総合プロジェクト「LIFE ON BOARD」に関するプレゼンテーションを行い、BPAの新しい展開、そして「東京アートポイント計画」のはじまりを参加者に体感していただきます。
    当日は、BPAが制作した日本橋エリアを中心とする水上クルージングマップを配布します。マップには、エリア周辺の水辺の視点から発見できるスポットやBPAの水辺に関わるキーワードなどが記載される予定です。
    「本イベントはCET090718と連動して開催されます」

    イベント情報詳細

      出艇時刻 着艇時刻 コース 概要
    第1便 11:30 12:45 常盤橋船着場→日本橋・亀島川→隅田川→柳橋→和泉橋船着場 プレスのみ
    第2便 13:00 14:15 和泉橋船着場→柳橋→隅田川→亀島・日本橋川→常盤橋船着場 一般公開
    第3便 14:30 15:45 常盤橋船着場→日本橋・亀島川→隅田川→柳橋→和泉橋船着場 一般公開
    第4便 16:00 17:15 和泉橋船着場→柳橋→隅田川→亀島・日本橋川→常盤橋船着場 一般公開

    * 30人乗りの船を使用する。要予約。乗船料金 大人1,000円、小中学生500円

    * 6歳未満のお子様の乗船は安全管理上お断りしております。

    * 船着場の調整などによりコースが若干変更になる可能性があります。


    申込方法:ウェブサイト(http://boatpeopleassociation.org/lob1/)よりウェブフォームにて申込
    定員:30名
    ■ 主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室 (財団法人東京都歴史文化財団)
    ■ 企画・運営:BOAT PEOPLE Association

  • ●BOAT PEOPLE Associationとは
  • BOAT PEOPLE Associationは、アート、建築、都市計画、地域交流などの分野で活動するメンバーによって構成されるグループ。プロジェクトごとに様々な分野からメンバーが集まり、各自の専門知識と技術とノウハウを提供しあって社会性の高いアクションリサーチ活動を進めています。テーマは、都市に新しい「水上経験」をつくること。様々な形で都市水面に触れる機会をつくり、使い方の方法論を広く共有していくこと。それは時にアートとしての問いかけにもなり、また時には地域の人々とのワークショップや、建築デザインの提案という形にもなります。2005年横浜トリエンナーレ、2007年内閣府都市再生プロジェクト「防災×船×アート」、2007年BankART「地震EXPO」などに参加。 ボードメンバーは、井出玄一、坂倉杏介、山崎博史、藤田雄三、岩本唯史、墨屋宏明、山口雄司。 ウェブサイト(http://boatpeopleassociation.org/

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