複合型プログラム

イザ!カエルキャラバン!in東京

 


楽しみながら防災が学べる防災アートプログラムを都内各所で開催します。これまで実施されてきた地域主導の防災訓練をベースに、その主催者とまちの住民、協力団体をつなぎながら、新しい形の防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」のノウハウを生かしつつ、東京ならではの新しい防災訓練および地域コミュニティのあり方を模索します。

2009年度は、防災訓練ツールの整備や活動拠点の設置や、コアスタッフの研修を行い、都内2,3ヶ所で実験的な展開を行います。

 

イベント情報詳細


■第1回
イザ!カエルキャラバン!in 東京vol.1-寺島
日時:2009年10月4日 9:00~13:00
場所:東京都墨田区立第一寺島小学校
主体団体:一寺言問を防災のまちにする会
後援:墨田区、東京都立隅田川高等学校、第一寺島小学校PTA、一寺おやじの会、東京ガスライフバル墨田株式会社

詳細はこちらのウェブページにて
http://kaerulab.exblog.jp/12387946/

■第2回目以降
調整中

イベントの最新情報はウェブサイトにて http://kaerulab.exblog.jp

■主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人プラス・アーツ

 

イザ!カエルキャラバン!について

NPO法人プラス・アーツと美術家・藤浩志が共同で開発した新しいカタチの防災訓練プログラム。2000 年に藤浩志が独自に開発した、集客力に優れ、会場が楽しい雰囲気に包まれる、おもちゃの物々交換プログラム「かえっこバザール」のシステムをベースに、そのなかで展開される「体験コーナー」をゲーム感覚あふれる「消火」「救出」「救護」などの防災訓練にすることで、参加者たちは楽しみながら防災の"知恵" や"技"を学ぶことができる。
この新たに開発された防災訓練プログラムによってこれまでなかなか防災訓練に参加しなかった若いファミリーが積極的にプログラムに参加するようになり、2005年の阪神淡路大震災10周年事業では神戸市内7ヶ所10日間の開催で延べ約7,000人のファミリーを集客した。
2006年にはこの防災訓練プログラムを全国に展開すべく、「神戸カエルキャラバン2005」から「イザ!カエルキャラバン!」と名称を改め、横浜、新潟、大阪、宮崎にて開催。2007年以降も東京をはじめとする国内各所で開催するとともに、その活動は海を渡り、アジアへと広がりを見せている。NPO法人プラス・アーツの活動支援により、これまで第一回目の実施を支援した地域の大半が、次年度以降の自主開催へとつなげている。
  • ●NPO法人プラス・アーツとは
  • 2006年設立。国内外の子どもたちを含めた市民の方たちに対して、教育、防災、まちづくり、福祉、環境、国際協力等の社会の既存の各分野におけるアート的な発想やアーティストの持つ既成概念にとらわれない創造力(これを総称して"アーツ"と呼ぶ)を導入した事業を行い、それらの分野がそれぞれ抱えているさまざまな課題や問題の解消と地域の活性化に寄与することを目的としている。http://www.plus-arts.net

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