TRADITIONAL PERFORMING ARTS
東京大茶会
日本庭園で「和」の空間を体験。
開催概要
東京大茶会は、浜離宮庭園で行われる初の大規模茶会で、「室内の茶会」「気軽に参加できるオープンな野点」「中国、イギリス、ロシアなど世界の茶文化や江戸・東京の文化紹介」で構成されます。
中島の御茶屋や芳梅亭といった風情ある建物、潮入の池の美しい景観を愛でながら、お茶を楽しんでいただけるようになっています。
また、多くの方に参加していただけるように、「お子様や外国の方を対象とした茶席」、「お茶のいれ方講座」を開催するほか、ステージイベントとして、江戸時代からの伝統を誇る「芸妓の華やかな舞踊」や、東京藝術大学の協力による「邦楽演奏」を行います。
流派を超えて活動をする、東京都華道茶道連盟の全面的なご協力を頂き、三千家をはじめ様々な流派が一堂に会する茶会を実現します。
中島の御茶屋や芳梅亭といった風情ある建物、潮入の池の美しい景観を愛でながら、お茶を楽しんでいただけるようになっています。
また、多くの方に参加していただけるように、「お子様や外国の方を対象とした茶席」、「お茶のいれ方講座」を開催するほか、ステージイベントとして、江戸時代からの伝統を誇る「芸妓の華やかな舞踊」や、東京藝術大学の協力による「邦楽演奏」を行います。
流派を超えて活動をする、東京都華道茶道連盟の全面的なご協力を頂き、三千家をはじめ様々な流派が一堂に会する茶会を実現します。
開催日程
2008年10月25日(土)、26日(日)
開催会場
浜離宮恩賜庭園
料金
庭園入園料:一般(中学生以上)300円、65歳以上150円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料
茶席参加料:別途300~500円を予定・総合受付で販売
茶席参加料:別途300~500円を予定・総合受付で販売
主催
東京都 財団法人東京都歴史文化財団
主旨
この「東京大茶会」は、多くの方が茶文化に親しんでいただく機会を設けるもので、「伝統ある茶文化を広く都民に普及すること」「東京を訪れる観光客に、『お茶の文化』とそれを育んできた『江戸・東京の文化』を紹介すること」を目的としています。
茶道に関心のない方や、外国から観光で訪れた方にも日本の伝統文化「茶の湯」を楽しんでいただけるよう、「東京大茶会」では、基本的な作法をご紹介する企画も予定しています。
家族で楽しめる東京文化発信プロジェクト「東京大茶会」。
ぜひたくさんの方々に知っていただき、秋風薫る浜離宮恩賜庭園で、優雅な一日をお過ごしいただければ幸いです。
■東京大茶会ホームページ http://www.tokyodaichakai.jp/
茶道に関心のない方や、外国から観光で訪れた方にも日本の伝統文化「茶の湯」を楽しんでいただけるよう、「東京大茶会」では、基本的な作法をご紹介する企画も予定しています。
家族で楽しめる東京文化発信プロジェクト「東京大茶会」。
ぜひたくさんの方々に知っていただき、秋風薫る浜離宮恩賜庭園で、優雅な一日をお過ごしいただければ幸いです。
■東京大茶会ホームページ http://www.tokyodaichakai.jp/
茶会について
お客様を招き、作法にのっとって茶を供する集まりである茶会。
茶道では、客をもてなす亭主の心とそれを受け止める客の心との叶いあい、一期一会の出会いを大切にします。
かつて豊臣秀吉は、京都北野天満宮において800以上の茶席をつくり、黄金の茶室を持ち込んだり、名茶道具を披露するなど、茶に関心のある人ない人、すべての人に茶をふるまったといわれています。
1587年10月に催された、この「北野大茶会」にヒントを得て、420年後の今、伝統ある日本の茶文化を守り伝えるべく開催されるのが、「東京大茶会」です。
茶道では、客をもてなす亭主の心とそれを受け止める客の心との叶いあい、一期一会の出会いを大切にします。
かつて豊臣秀吉は、京都北野天満宮において800以上の茶席をつくり、黄金の茶室を持ち込んだり、名茶道具を披露するなど、茶に関心のある人ない人、すべての人に茶をふるまったといわれています。
1587年10月に催された、この「北野大茶会」にヒントを得て、420年後の今、伝統ある日本の茶文化を守り伝えるべく開催されるのが、「東京大茶会」です。
浜離宮恩賜庭園について
浜離宮恩賜庭園
浜離宮恩賜庭園は、昭和21年開園、広さ250,215.72平方メートル、6077本の樹木があり、潮入りの池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園です。
寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原でした。
初めて屋敷を建てたのは4代将軍家綱の弟、松平綱重で、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行われました。
明治維新後は皇室の離宮となりましたが、昭和20年東京都に下賜され、翌21年開園。昭和27年11月には周囲の水面を含め、国の特別名勝及び特別史跡に指定されています。
寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原でした。
初めて屋敷を建てたのは4代将軍家綱の弟、松平綱重で、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行われました。
明治維新後は皇室の離宮となりましたが、昭和20年東京都に下賜され、翌21年開園。昭和27年11月には周囲の水面を含め、国の特別名勝及び特別史跡に指定されています。
東京大茶会関連セミナー
文化発信プロジェクト講座「江戸東京の茶の湯」
開催日:2008年10月8日(水)13:30~15:00
開催会場:江戸東京博物館 1階ホール
講師:熊倉功夫(林原美術館館長)
受講料:1000円
開催日:2008年10月8日(水)13:30~15:00
開催会場:江戸東京博物館 1階ホール
講師:熊倉功夫(林原美術館館長)
受講料:1000円
開催レポート
2008年10月25日(土)、26日(日)に東京都中央区にある浜離宮恩賜庭園にて「東京大茶会」が開催されました。
両日たくさんの人で賑わい、約11,200人もの方々にご来場いただきました。東京都華道茶道連盟による茶席や野点の他、ステージイベントや子ども・外国人を対象にしたお茶の講座、お茶に関するブースの出展など、様々な催しもありました。
両日たくさんの人で賑わい、約11,200人もの方々にご来場いただきました。東京都華道茶道連盟による茶席や野点の他、ステージイベントや子ども・外国人を対象にしたお茶の講座、お茶に関するブースの出展など、様々な催しもありました。
お茶席
中島の茶屋外観
|
中島の茶屋屋内
|
お茶にまつわる講話
|
芳梅亭外観
|
芳梅亭屋内
|
お茶のお道具
|
野点(のだて)
座卓の茶屋
|
立礼卓の茶屋
|
野点の様子
|
|
お道具の説明
|
野点の様子
|
広場竹のオブジェ
|
親子で参加できる茶道教室
花木園休憩所では、中学生以下のこどもと保護者を対象とした茶道教室を開催しました。
|
|
|
|
英語で野点
同じく花木園休憩所にて、英語で通訳が内容を説明する外国人を対象とした茶席を開きました。
|
|
|
|
ステージイベント
|
平野啓子 語りの世界
|
尺八演奏(東京藝術大学)
|
筝曲演奏(東京藝術大学)
|
|
芸妓の舞踊(浅草見番)
|
|
世界のお茶
内堀広場で実施された「世界のお茶」
イギリス、中国など、世界の様々なお茶と茶文化を実演・展示等で紹介しました。
イギリス、中国など、世界の様々なお茶と茶文化を実演・展示等で紹介しました。
|
|
|
|
お茶の淹れ方講座
同じく内堀広場で実施された「お茶の淹れ方講座」
日本茶インストラクターが上級煎茶の淹れ方を説明し、呈茶しました。
日本茶インストラクターが上級煎茶の淹れ方を説明し、呈茶しました。
|
|
|
東京都からのお知らせコーナー
東京の魅力を発信するテントが内堀広場に建てられ、
多くの方々に「東京」を改めて知っていただく機会を提供しました。
多くの方々に「東京」を改めて知っていただく機会を提供しました。
|
2016年東京オリンピック招致活動・ 東京文化発信プロジェクトの紹介
|
東京の観光の紹介
|
東京都公園協会活動・浜離宮恩賜庭園の魅力を紹介
|
開催風景
その他にも、お菓子を販売する協力各社・各店のテントが並び、新橋⇔会場間では人力車を走らせました。
|
|
|
|


