東京発・伝統WA感動
誰でも気軽に楽しめる。
東京発・伝統芸能のフェスティバル
開催概要
| 様々なジャンルの伝統芸能を広く取り上げ、一流の伝統芸能を公演するフェスティバルを開催します。 | ![]() |
開催日程
会期:平成21年8月28日(金)~11月21日(土)
1、邦楽コンサート「東都の秋 月を奏でる」
2009年10月1日(木)
2、邦楽入門コンサート「感動体験・日本の音!-声と楽器による-」
2009年8月28日(金)~30日(日)
3、日本舞踊「東都八景四季賑(あずまはっけいしきのにぎわい)」
2009年9月19日(土)
【特別イベント -親子でふれあう日本舞踊-】
2009年9月19日(土)
4、民俗芸能「東京・江戸の賑わい」
2009年11月21日(土)
5、落語「大江戸寄席」
2009年9月22日(火・祝)
6、落語「道具仕立て芝居ばなし」
2009年10月11日(日)
開催会場
東京芸術劇場 国立劇場 有楽町朝日ホール 江戸東京博物館ホール
※イベントごとに異なります
主催
東京都 東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)
東京発・伝統WA感動実行委員会
主旨
普段あまり伝統芸能に接する機会のない方や子ども達にも楽しんでいただけるよう、工夫を凝らしたよりすぐりの公演ばかりです。
一流の伝統芸能に触れるまたとないチャンス!この機会にぜひ足を運んでみませんか。
お問い合わせ先
東京発・伝統WA感動実行委員会事務局
〒150-0047 東京都渋谷区神山町5番20号 神山町小川ビル3階
Tel.:03-5478-8203
http://www.dento-wa.jp
プログラム
「東京発・伝統WA感動」と題し、邦楽コンサート「東都の秋 月を奏でる」を中心として、子ども達を対象にした邦楽入門コンサート「感動体験・日本の音!-声と楽器によるー」や日本舞踊「東都八景四季賑」等を開催。「東都の秋 月を奏でる」では、現代日本を代表する作曲家の千住明氏がオーケストラを率い、邦楽器とコラボレーションを展開、日本音楽の過去と現在、そして未来を見据えます。
1、邦楽コンサート「東都の秋 月を奏でる」 ※終了しました。
江戸から東京へ、過去から現在へと受け継がれ、
そして未来に伝えてゆくべき伝統音楽の数々。
当代一流の演奏家たちが集結し、日本の音楽絵巻をお届けします!
日本の伝統音楽の最前線で活躍する演奏家が集い、過去から現在まで、そして未来をも照らし続ける「月」をテーマに、江戸・東京の地で生まれ育まれた音楽の神髄を披露します。
第一部は、長唄、清元、山田流箏曲、端唄の古典の名曲を、第二部は、秋元康作詞、長唄の今藤長十郎作曲による創作曲。続いて今、最も注目を集める作曲家・千住明作曲、指揮によるオーケストラと邦楽器とのコラボレーションを展開し、日本の伝統音楽のこれからの可能性をお楽しみいただきます。
出演者:萩岡松韻、清元美寿太夫、清元美治郎、本條秀太郎、杵屋禄三、今藤長十郎、藤舎呂船、千住明、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、藤原道山 (出演順)ほか
司会:葛西聖司
開催日時:2009年10月1日(木) 14:00開演
会場:東京芸術劇場大ホール
料金:全席指定/一般3,000円、こども・学生(小学生~大学生)1,000円
※未就学児入場不可
※車椅子用スペースあり
■チケット取扱い 販売は終了いたしました。
東京発・伝統WA感動ホームページ
東京芸術劇場チケットサービス
イープラス
電子チケットぴあ
ローソンチケット
3階無料ご招待:応募は締め切りました。
応募資格/小学生~大学生(小・中学生は保護者の同伴が必要です)
招待人数/600名(3階席・全席指定)
※応募詳細は、東京発・伝統WA感動ホームページをご覧ください。
※要事前申込、申込多数の場合は抽選
2、邦楽入門コンサート「感動体験・日本の音! - 声と楽器による - 」 ※終了いたしました。
唄や語り、そして三味線、箏、鼓・・・日本の伝統音楽は、今を生きる私たちにとって、飛びっきりのエンターテイメントなのかも知れない!
東京が生んだ“音楽の宝物”を探しに行きませんか!?
日本の伝統音楽、その第一線で活躍する演奏家が、3日間にわたってお届けする邦楽入門コンサート。本格的な演奏からワークショップ、さらにロビーにおける体験コーナーまで、聴いて味わい、触れて楽しむ公演です。
若い世代に人気の落語家・林家きく姫がナビゲートし、みなさんの疑問に「邦楽博士」竹内道敬がお答えします。
出演者:今藤長十郎、藤舎呂船、萩岡松韻、清元延寿太夫、本條秀太郎 ほか
司会:林家きく姫 ほか
解説:竹内道敬
開催期間:2009年8月28日(金)~30日(日)
スケジュール:
28日(金) 17:00開演 ホップ篇~とにもかくにも、はじめの一歩!
29日(土) 13:00開演 ステップ篇~唄って語れば!~日本の声を感じてみよう
29日(土) 16:00開演 ステップ篇~弾く・打つ・吹く~楽器の秘密をさぐる
30日(日) 13:00開演 ジャンプ篇~これで君も邦楽“通”
会場:東京芸術劇場小ホール2
料金:全席自由/一般1、000円、こども・学生(4歳~大学生)500円
2公演セット券/一般1,700円、こども・学生(4歳~大学生)850円
3公演セット券/一般2,400円、こども・学生(4歳~大学生)1,200円
4公演セット券/一般3,100円、こども・学生(4歳~大学生)1,550円
●3公演セット券、及び、4公演セット券を購入の方は、当日会場にて邦楽コンサート「東都の秋 月を奏でる」の招待券をプレゼント。
●セット券販売は、東京発・伝統WA感動ホームページ、イープラスWEBのみ取扱い
※4歳のお子様から入場可
※車椅子用スペースあり
■チケット取扱い ※販売は終了いたしました。
※当日券等のお問い合わせは、同事務局へご連絡ください。
東京発・伝統WA感動実行委員会事務局
TEL:03-5478-8203
東京発・伝統WA感動ホームページ
3、日本舞踊 「東都八景四季賑(あずまはっけいしきのにぎわい)」 ※終了いたしました。
現代の舞台に花開く、情緒豊かな江戸の四季折々の情景
―― 日本舞踊の名手が勢揃いし、華やかな踊りの粋をご覧いただきます。
江戸時代より歌舞伎を中心に展開してきた日本舞踊は、所作、音楽、大道具、小道具、衣裳などによる総合芸術です。本公演では、江戸名所を彩る四季の情景を、古典の名作によりお楽しみいただきます。舞台機構を活かしたスピーディな転換、講談師によるナビゲーションと、新たな演出で現代に息づく日本舞踊の魅力をお届けします。
出演者:(出演順)
西川扇藏(人間国宝)、花柳寿南海(人間国宝)、市山松扇、花柳典幸、尾上青楓、
花柳寿楽、花柳寿美、藤間蘭黄、橘芳慧、花柳翫一、若柳里次朗、尾上紫、
尾上菊之丞、西川箕乃助、藤間洋子 ほか
ナビゲーター:神田紅(講談師)
開催日時:2009年9月19日(土) 14:00開演
会場:国立劇場大劇場
料金:全席指定
1等A席:8,000円、こども・学生(大学生以下)5,600円
1等B席:5,000円、こども・学生(大学生以下)3,500円
2等席:3,000円、こども・学生(大学生以下)2,100円
3等席:1,500円、こども・学生(大学生以下)1,100円
※ 障害者割引あり、車椅子用スペースあり
■チケット取扱い
国立劇場チケットセンター
【特別イベント ― 親子でふれあう日本舞踊 ―】
子供達が日本舞踊の魅力を発見し、楽しみ、
そしてご家族でも親しんでいただける特別無料イベント。
この企画は、同日午後に開催される「東都八景四季賑」から2作品の上演と実演を交えた解説とで構成され、日本舞踊の面白さを子供達に向けて分かりやすく紹介します。親子で、あるいは祖父母・親子三世代で日本舞踊の世界をお楽しみいただける、国立劇場では初となる大劇場での特別無料イベントです。
出演者:市山松扇、花柳典幸、尾上青楓
解説:花柳寿楽ほか
開催日時:2009年9月19日(土) 11:00開演
会場:国立劇場大劇場
料金:入場無料(募集人数1,200名)※参加募集は終了いたしました。
※応募詳細は、国立劇場ホームページ、もしくは東京発・伝統WA感動ホームページをご覧ください。
※要事前申込、申込多数の場合は抽選
※車椅子用スペースあり
4、民俗芸能 「東京・江戸の賑わい」 ※終了いたしました。
人々の生活の中で育まれ、受け継がれてきた様々な“江戸=東京”の民俗芸能。
各地の風情や季節感が感じられる、独特の味わいをお楽しみください。
“江戸=東京”の地で市井の人々が伝承してきた民俗芸能を上演します。
第一部では季節ごと行われる行事や祭りの様子をご覧いただきます。餅つき、囃子、盆踊り、獅子舞という多彩な内容には、それらが演じられた場所の雰囲気や季節感が漂います。
第二部では、掛け声勇ましい太鼓踊の「鳳凰の舞」、初期の歌舞伎踊りを彷彿とさせる「小河内の鹿島踊」と、奥多摩に伝わる国指定の重要無形民俗文化財の踊りをご覧いただきます。
出演者:
(第一部)代々木もちつき唄保存会、神田囃子保存会、佃島盆踊り保存会、江古田獅子舞保存会
(第二部)鳳凰の舞保存会、小河内鹿島踊保存会
開催日時:2009年11月21日(土) 14:00開演
会場:国立劇場小劇場
料金:全席指定/3,000円、こども・学生(大学生以下)2,100円
※障害者割引あり、車椅子用スペースあり
■チケット取扱い
国立劇場チケットセンター
5、落語 「大江戸寄席」 ※終了いたしました。
花のお江戸の町並みや暮らしを小粋な唄や楽しい噺で再現!
お題は「江戸」で、古今亭志ん輔が「黄金餅」で江戸の町の風情を語り、柳家小菊が三味線と唄で「江戸の四季」を歌います。トリは柳家権太楼で「不動坊火炎」。長屋の恋の鞘当の物語です。こちらは江戸の長屋の暮らしのライブ感覚あふれる展開にご期待ください。
出演者:古今亭志ん輔、柳家小菊、柳家権太楼、入船亭扇遊 ほか
開催日時:2009年9月22日(火・祝) 14:00開演
会場:有楽町朝日ホール
料金:全席指定/一般3,500円、こども・学生(小学生~大学生)1,000円
※未就学児入場不可
※車椅子用スペースあり
■チケット取扱い
東京発・伝統WA感動ホームページ
朝日ホールチケットセンター
イープラス
電子チケットぴあ
ローソンチケット
6、落語 「道具仕立て芝居ばなし」 ※終了しました。
江戸末期、三遊亭円朝が鳴り物入り芝居噺として旗揚げし、
数々の名作を生んだ歴史を受け継ぐ貴重な舞台
江戸から明治への転換期にあって、伝統的な話芸に新たな可能性を開いた落語家・三遊亭圓朝。真打になったころ、鳴り物入り芝居噺で派手な衣装や道具を使い、歌舞伎の雰囲気を盛り込んだ新演出の落語で人気を博したのが「芝居噺」の始まりです。
今回の演目は、冬間近ということで「鰍沢(かじかざわ)」。林家正蔵から道具も芸も受け継いだ林家正雀が、さながらひとり芝居のように語る、ちょっとこわい男女の物語・・・。
出演者:林家正雀、桂平治、三遊亭歌武蔵、柳家権太楼ほか
開催日時:2009年10月11日(日) 14:00開演/18:00開演
会場:江戸東京博物館ホール
料金:全席指定/一般3,500円、こども・学生(小学生~大学生)1,000円
※未就学児入場不可
※車椅子用スペースあり
■チケット取扱い
東京発・伝統WA感動ホームページ
江戸東京博物館ミュージアムショップ
イープラス
電子チケットぴあ
ローソンチケット








