海外批評家 in レジデンス パネルディスカッション「音楽批評の現在」
開催概要
「海外批評家 in レジデンス」では、海外の著名批評家・ジャーナリストが東京の様々な演奏会を鑑賞し、率直な印象や批評を本国のマスコミ媒体にレポートすることで、現在の東京の音楽シーンを海外に発信していきます。
今回は、その関連事業として、イギリスより招聘したグラモフォン誌の編集長ジェームズ・ジョリー氏と日本の音楽関係者とが、日本とヨーロッパにおける演奏会批評や音楽ジャーナリズムの違い、現代の音楽ジャーナリズムの抱える諸問題などを考察するパネルディスカッションを開催します。
日程
2010年2月16日(火) 17:00~20:00
会場
トッパンホール(飯田橋駅徒歩13分)
パネリスト
ジェームズ・ジョリー(イギリス「グラモフォン」誌 編集長)
梅津時比古(毎日新聞専門編集委員)
岡部真一郎(音楽評論家)
参加費
無料
主催
東京都・東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)
協力
音楽の友
トッパンホール
社団法人日本クラシック音楽事業協会
申込方法
2月15日(月)12時までに、(1)氏名、(2)連絡先、(3)団体・会社名、(4)人数をご記入のうえ、FAXでお申し込みください。
申込先
財団法人東京都歴史文化財団東京文化発信プロジェクト室
電話 03-5638-8800 FAX 03-5638-8811







