東京文化発信プロジェクト フェスティバル
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MUSIC

海外批評家 in レジデンス

シンポジウム「海外批評家と演奏家」

シンポジウム「音楽批評と演奏家」©K.Miura
シンポジウム「音楽批評と演奏家」©K.Miura

開催概要

「海外批評家inレジデンス」では、海外より招聘した著名批評家・ジャーナリストが東京の様々な演奏会を鑑賞し、率直な印象や批評を本国のマスコミ媒体にレポートすることで、現在の東京の音楽シーンを海外に発信します。
  海外の著名批評家・ジャーナリストと日本の批評家やジャーナリストが対談・交流するという稀少な機会を利用し、日本とヨーロッパにおける演奏会批評や音楽ジャーナリズムの違い、現代の音楽ジャーナリズムの抱える諸問題などを考察するシンポジウムを開催します。
日程
2010年10月12日(火) 17:00~19:30(終了予定)*開場16:30
会場
トッパンホール(飯田橋駅徒歩13分)
アクセスはこちら
パネリスト
マリー=オード・ルー(ル・モンド紙 記者)*プロフィールはこちら
カルラ・モレーニ(イル・ソーレ・24オーレ紙 記者)*プロフィールはこちら
井上道義(指揮者)
松本良一(読売新聞 文化部 記者)
※敬称略 ※日本語通訳あり
参加
参加費無料 定員400人(当日先着順・自由席)
主催
東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、ミュージック・ウィークス・イン・トーキョー実行委員会

開催レポート

2010年10月12日(火)にトッパンホールにてパネルディスカッション「音楽批評と演奏家」が開催されました。

開催レポート(PDF形式:343KB)Adobe Readerのアイコン

海外批評家

マリー=オード・ルー(ル・モンド紙 記者)
マリー=オード・ルーは、1998年よりフランスを代表する日刊紙「ル・モンド」の記者として音楽批評を担当しており、そのかたわら「オペラ・マガジン」や「ディアパゾン」等の専門誌、「ポワン・ドゥ・ヴュ」「ガラ」「カノペ」等の一般誌にも記事を提供するほか、フランス国立ラジオ放送のカルチャー・プログラム「トゥ・タリーヴ(何でもあり)」や、アラン・ドゥオーのテレビ番組「トゥット・ラ・ミュジーク・キル・ゼーム(あの人はこんな曲が好き)」等にも出演している。また、文学にも造詣が深く「ペレアス賞」(カフェ・レ・ドゥ・マーゴが1997年に始めた文学賞。毎年、音楽に関連する小説に与えられる。)の審査員にも名を連ねている。
カルラ・モレーニ(イル・ソーレ・24オーレ紙 記者)
カルラ・モレーニは、イタリアを代表する経済紙イル・ソーレ・24オーレの音楽批評家で、1986年ミラノ大学での彼女の卒業論文が、スカラ座が出しているシリーズ刊行物の一号として出版された。イタリアの日刊紙Giornoジョルノで7年、キリスト教新聞Avvenireアッヴェニーレでも音楽批評家として活躍していた。またイタリアのラジオトレでは特派員として、スイスのラジオ局でも週に1回仕事をしている。ミラノ出身。ヴェルデ音楽学校でフルートのディプロマ取得。トレント音楽学校では、詩とドラマの解読について教鞭をとっている。

お問い合わせ先

ミュージック・ウィークス・イン・トーキョー事務局 ㈱イチマルマルニ内
Tel:03-3264-0244