東京文化発信プロジェクト フェスティバル
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ARTS/FILM

第2回 恵比寿映像祭

映像文化の新たな可能性をひらく映像祭。

開催概要

恵比寿映像祭は、年に一度、10日間にわたり東京都写真美術館全館を使い、展示、上映、 ライヴ・イヴェント、講演、トーク・セッションなどを複合的に行う「映像」と「アート」のフェスティバルです。 映像分野における創造活動の活性化と映像表現ジャンルを横断した芸術性の高い作品を紹介するとともに、多様な映像表現の在り方を問う場として、昨年度より開催されています。
今年度のテーマは、「歌をさがして」。映像とは何か?をめぐる問いと答えを、今年度は「歌」というテーマで捉え直し、多様な作品や異なる主題をゆるやかにまとめ、全体を紡いでいきます。また、本年の恵比寿映像祭は、東京都写真美術館全館展示に加えて、美術館を飛び出し、恵比寿ガーデンプレイスの 「センター広場」で作品を展示いたします。
開催日程
2010年2月19日(金)~2009年2月28日(日)
※スケジュールなどの詳細は順次公式ウェブサイト他で公表します。
■恵比寿映像祭ホームページ: http://www.yebizo.com/
開催会場
東京都写真美術館 及び 恵比寿ガーデンプレイス センター広場 ほか
主催
東京都、東京都写真美術館 /東京文化発信プロジェクト室 (財団法人東京都歴史文化財団)、日本経済新聞社
共催
恵比寿ガーデンプレイス株式会社
料金
入場無料  ※ただし定員制の上映プログラム、イヴェント等については有料です。

プラットフォーム

上映
会場:1階ホール/各回入替制、定員:190名/有料  (各回100分程度×3-4本×10日間)
「歌をさがして」というテーマをもとに、ホール上映作品が集います。気鋭のキュレーターや組織と連携した国際色豊かな海外セレクション。各映画祭、上映団体とのリンクプログラム。一人の作家を掘り下げる作家個展や映像史を紐解く試み・・・ と、幅広く多彩なプログラムです。(上映は有料)
展示
会場:3階、2階、地下1階展示室ほか/入場無料
平面、立体、インスタレーションやモニター、プロジェクション、音声、インタラクティブな装置などスクリーンには収まらない表現を展示形式でご紹介します。


<出品予定作家>
ヴィト・アコンチ[アメリカ]、生西康典[日本]、ミン・ウォン[シンガポール/ドイツ]、アンダース・エドストローム[スウェーデン/日本]、アルフレッド・ジャー[チリ/アメリカ]、カタリーナ・ズィディラー[セルビア/オランダ]、高嶺剛[日本]、フィオナ・タン[インドネシア/オランダ]、都築響一[日本]、ナム・ジュン・パイク[韓国/ドイツ]、ティム・リー[韓国/カナダ]、山城知佳子[日本]ほか
オフサイト展示
会場:恵比寿ガーデンプレイス 「センター広場」、渋谷街頭 「シブヤテレビジョン」
美術館の展示室だけではなく、外にも出ていく「オフサイト展示」。パブリックな空間で、アート作品を見ることが出来ます。もともと映像は、現代の都市生活のすみずみに溢れているものです。
また、見る映像としてだけではなく、体感する映像としてお楽しみください。
ライヴ・イヴェント、アーティスト・トーク、カフェ・プロジェクション
会場:(ライヴ・イヴェント)…地下1階展示室ほか/定員200名程度/有料 
(カフェ・プロジェクション)…2階エントランスロビー プロジェクションコーナー/無料
(*2Fカフェ着席利用時は別途飲食代がかかります。)
展示室をライヴ・イヴェントの会場とし、ジャンルやメディアを横断する実験的な試みを紹介します。
ウェブサイト
恵比寿映像祭公式ウェブサイトは、恵比寿映像祭の成果を記録・発信していきます。会期終了後も「エッセイ」「トピックス」「対談」「映像をめぐる言葉」「ラウンドテーブル」という5つの柱で、映像をテーマとした議論を続け、恵比寿映像祭をきっかけにつながるネットワークを繋いでいきます。
■恵比寿映像祭ホームページ:http://www.yebizo.com/

お問い合わせ

東京都写真美術館
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL:03-3280-0031/03-3280-0035 FAX:03-3280-0033