ARTS/FILM
第3回 恵比寿映像祭
デイドリーム ビリーバー !! ――― 映像の力
開催概要
恵比寿映像祭は、年に一度、10日間にわたり東京都写真美術館全館を使い、展示、上映、 ライヴ・イヴェント、講演、トーク・セッションなどを複合的に行う「映像」と「アート」のフェスティバルです。 映像分野における創造活動の活性化と映像表現ジャンルを横断した芸術性の高い作品を紹介するとともに、多様な映像表現の在り方を問う場として、2008年度より開催されています。
映像は、目覚めたままみる夢[デイドリーム] ―――。人が思いめぐらすイマジネーション、メディアや機械が生み出すファンタジー、イメージに刻まれた歴史や記憶――、映像が描き出す夢のあり方は一様ではありません。第3回を迎える恵比寿映像祭では、「デイドリーム ビリーバー !!」をテーマに、映像の力を問い直します。
映像は、目覚めたままみる夢[デイドリーム] ―――。人が思いめぐらすイマジネーション、メディアや機械が生み出すファンタジー、イメージに刻まれた歴史や記憶――、映像が描き出す夢のあり方は一様ではありません。第3回を迎える恵比寿映像祭では、「デイドリーム ビリーバー !!」をテーマに、映像の力を問い直します。
開催日程
2011年 2月18日(金)~2月27日(日) [10日間]
※スケジュールなどの詳細は順次公式ウェブサイト他で公表します。
■恵比寿映像祭ホームページ:http://www.yebizo.com/(PC版)
※スケジュールなどの詳細は順次公式ウェブサイト他で公表します。
■恵比寿映像祭ホームページ:http://www.yebizo.com/(PC版)
開催会場
東京都写真美術館 及び 恵比寿ガーデンプレイス センター広場 ほか
主催
東京都
東京都写真美術館 /東京文化発信プロジェクト室 (財団法人東京都歴史文化財団)
日本経済新聞社(予定)
東京都写真美術館 /東京文化発信プロジェクト室 (財団法人東京都歴史文化財団)
日本経済新聞社(予定)
共催
恵比寿ガーデンプレイス株式会社
後援:株式会社J-WAVE
助成:文化庁
協力:NECディスプレイソリューションズ株式会社/株式会社エディスグローヴ/ぴあ株式会
社/エキサイトイズム/株式会社北山創造研究所/株式会社トリプルセブン・インタラクティブ/株式会社ロボット
後援:株式会社J-WAVE
助成:文化庁
協力:NECディスプレイソリューションズ株式会社/株式会社エディスグローヴ/ぴあ株式会
社/エキサイトイズム/株式会社北山創造研究所/株式会社トリプルセブン・インタラクティブ/株式会社ロボット
料金
入場無料 ※ただし定員制の上映プログラム、イヴェント等については有料です。
プラットフォーム
展示
会場:3階、2階、地下1階展示室ほか/入場無料
今回はデイドリーム ビリーバー!!というテーマのもと15組のアーティストが出品。
「メディアの力を借りることで時間や空間の知覚が変わること」、「妄想を描き出す手法としてのアニメーション」、「ネット上のコミュニケーションやヴァーチャル・リアリティ(仮想現実)技術の進展による虚構と現実のせめぎあい」といった主題が、それぞれの作家たちの優れた感性と表現により描き出されます。現実にはないものにイメージをあたえる映像の力を、ぜひ体感してください。
〈出品予定作家〉
アピチャッポン・ウイーラセタクン/ダニエル・クルックス/タニア・ルイス・グティエレス/ダヴィッド・クレルボ/ヤン・シュヴァンクマイエル/ローレンス・ジョーダン/黒坂圭太/松本力/スーパーフレックス/水越香重子/ハヴィア・テレーズ/しりあがり寿/森弘治/ハルン・ファロッキ/ツァオ・フェイ
2010年12月27日現在
今回はデイドリーム ビリーバー!!というテーマのもと15組のアーティストが出品。
「メディアの力を借りることで時間や空間の知覚が変わること」、「妄想を描き出す手法としてのアニメーション」、「ネット上のコミュニケーションやヴァーチャル・リアリティ(仮想現実)技術の進展による虚構と現実のせめぎあい」といった主題が、それぞれの作家たちの優れた感性と表現により描き出されます。現実にはないものにイメージをあたえる映像の力を、ぜひ体感してください。
〈出品予定作家〉
アピチャッポン・ウイーラセタクン/ダニエル・クルックス/タニア・ルイス・グティエレス/ダヴィッド・クレルボ/ヤン・シュヴァンクマイエル/ローレンス・ジョーダン/黒坂圭太/松本力/スーパーフレックス/水越香重子/ハヴィア・テレーズ/しりあがり寿/森弘治/ハルン・ファロッキ/ツァオ・フェイ
2010年12月27日現在
上映
ヴェネチア国際映画祭でプレミア上映された巨匠シュヴァンクマイエルの最新作《サヴァイヴィングライフ―夢は第二の人生―》を国内初上映。現実と夢の世界で二重生活を送る男、その奇妙なオブセッションをブラックユーモアとともに描きます。また、《オー!マイキー》やキュピキュピなど、映画とアートを越境する石橋義正の最新作《ミロクローゼ》(主演:山田孝之)もプレミア上映となります。
〈上映予定作家〉
上映予定プログラム:
1.ヤン・シュヴァンクマイエルの夢~最新作《サヴァイヴィングライフ-夢は第二の人生-》
2.石橋義正~最新作《ミロクローゼ》
3.変形する奇才―黒坂圭太最新長編アニメーション《緑子/MIDORI-KO》
4.眼差しの系譜ハルン・ファロッキ特集
5.ある場所、ある時間ジェームズ・ベニング《ルール》
6.アナザー・ランドスケープJ・ベニング、西川智也、田村友一郎、H5、GroupeA.I.R Miyashita Park
7.物語る映像―シネミンガとエイドリアン・パチの場合
8.南南東に進路を取れオーストラリア、ニュージーランド特集
9.メディアが結ぶ夢―E.=Jマレ、R・グラハム、K・ジェイコヴス、園田枝里子、牧野貴
10.ファウンド・メモリーズ―引用と参照―B・コナー、L・ジョーダン、T・モファット&G・ヒルバーグ、E・ポン、T・ウィルカーソン
11.実験とアニメーション~カキメーションと実写の交差点
12.Cinema=Movement/1960s
13.音/映像~日本インディペンデント映画の冒険鎮西尚一、Mark、宮本杜朗、柴田剛
14.無声映画の誘惑:成瀬巳喜男『限りなき舗道』
15.忘れられた映画の再発見神戸映画資料館セレクション
16.クロアチア反映画、もしくは制度からはみだした映画フィルム・ミューテーションズ
17.ザ・サード・ライフ――ツァオ・フェイ/ジュン・ヤン特集
2010年12月27日現在
〈上映予定作家〉
上映予定プログラム:
1.ヤン・シュヴァンクマイエルの夢~最新作《サヴァイヴィングライフ-夢は第二の人生-》
2.石橋義正~最新作《ミロクローゼ》
3.変形する奇才―黒坂圭太最新長編アニメーション《緑子/MIDORI-KO》
4.眼差しの系譜ハルン・ファロッキ特集
5.ある場所、ある時間ジェームズ・ベニング《ルール》
6.アナザー・ランドスケープJ・ベニング、西川智也、田村友一郎、H5、GroupeA.I.R Miyashita Park
7.物語る映像―シネミンガとエイドリアン・パチの場合
8.南南東に進路を取れオーストラリア、ニュージーランド特集
9.メディアが結ぶ夢―E.=Jマレ、R・グラハム、K・ジェイコヴス、園田枝里子、牧野貴
10.ファウンド・メモリーズ―引用と参照―B・コナー、L・ジョーダン、T・モファット&G・ヒルバーグ、E・ポン、T・ウィルカーソン
11.実験とアニメーション~カキメーションと実写の交差点
12.Cinema=Movement/1960s
13.音/映像~日本インディペンデント映画の冒険鎮西尚一、Mark、宮本杜朗、柴田剛
14.無声映画の誘惑:成瀬巳喜男『限りなき舗道』
15.忘れられた映画の再発見神戸映画資料館セレクション
16.クロアチア反映画、もしくは制度からはみだした映画フィルム・ミューテーションズ
17.ザ・サード・ライフ――ツァオ・フェイ/ジュン・ヤン特集
2010年12月27日現在
イヴェント
映像のフェスティバルということで、今年はイヴェントの柱を拡充しています。恵比寿ガーデンプレイス内にある「ザ・ガーデンルーム」では、ライヴを行います。また、東京都写真美術館1Fアトリエではじっくりとテーマを掘り下げるレクチャーを行います。加えて、2Fラウンジでは各セクションで作品を提示する作家たちがゲストトークという形でカジュアルに作品制作の経緯や背景、さまざまなトピックスなどを語ります。色々な形でお楽しみいただけることでしょう。
オフサイト展示
昨年にひきつづき美術館をとびだし、恵比寿ガーデンプレイスの中心にあるパブリック・スペース[センター広場]をジャック。現在東京を拠点に活動するダニエル・ワイルドとアルバロ・カシネリの最新プロジェクトを本邦初公開。二人が開発する先端のテクノロジーとレーザーの光を使った装置は、ふだん知覚することのできない身体の動きや仕組みを、楽しみながら考えるすばらしい機会をあたえてくれるでしょう。とりわけ、気鋭のダンサー/振付家と協働で取り組む、デモンストレーションとしてのダンス・パフォーマンスは、ジャンルを越えた画期的な試みであり必見です。
地域連携
恵比寿映像祭は地域に根付いたフェティバルとなり、恵比寿の地から発信出来ることを目指しています。そしてこの第3回はその試みの年となりました。恵比寿に位置する文化施設及びその活動者たちとテーマを共有し「地域連携プログラム」を実現します。それぞれの活動領域と映像、そして「デイドリームビリーバー!!」を共有しながら、共催関係で実現するものです。恵比寿という街がアートをめぐる様々な活動をはぐくむネットワークとして広がる街であることも同時にアピールしていきます。
地域連携パートナー
[1]チェコセンター
[2]公益財団法人日仏会館/日仏メディア交流協会
[3]NADiff Window GalleryNADiff a/p/a/r/t
[4]MEM
[5]G/P gallery
[6]TRAUMARIS
[7]MAGIC ROOM???
[8]TOKIO OUT of PLACE
[9]Gallery 工房親
[10]MA2 Gallery
[11]恵比寿映像際関連企画
[12]AITエイト/特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ
地域連携パートナー
[1]チェコセンター
[2]公益財団法人日仏会館/日仏メディア交流協会
[3]NADiff Window GalleryNADiff a/p/a/r/t
[4]MEM
[5]G/P gallery
[6]TRAUMARIS
[7]MAGIC ROOM???
[8]TOKIO OUT of PLACE
[9]Gallery 工房親
[10]MA2 Gallery
[11]恵比寿映像際関連企画
[12]AITエイト/特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ
お問い合わせ
東京都写真美術館
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL:03-3280-0031/03-3280-0035 FAX:03-3280-0033
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL:03-3280-0031/03-3280-0035 FAX:03-3280-0033



