東京文化発信プロジェクト フェスティバル
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ARTS/FILM

第4回恵比寿映像祭

映像のフィジカル

開催概要

恵比寿映像祭は、年に一度、東京都写真美術館全館を使い、展示、上映、 ライヴ・イヴェント、講演、トーク・セッションなどを複合的に行う「映像」と「アート」のフェスティバルです。 映像分野における創造活動の活性化と映像表現ジャンルを横断した芸術性の高い作品を紹介するとともに、多様な映像表現の在り方を問う場として、2008年度より開催されています。

今年のテーマは「映像のフィジカル」。――映像は、フィジカル[物質的、身体的]なもので(も)あるという基本に立ち返ってみます。映像が、物質的なさまざまな要件(人、社会、環境、ハードウェア、メディア、撮影技術、経済、流通システム、エネルギー供給・・・)に依存し左右される存在であることをあらためて考えつつ、映像を通じて体感する経験や知覚といった身体との関わりから映像をとらえなおす視点を、国内外のさまざまなアーティストの作品とともに、幅広く提示します。
開催日程
平成24(2012)年2月10日(金)~ 2月26日(日) ※月曜休館
※スケジュールなどの詳細は順次公式ウェブサイト他で公表します。
■恵比寿映像祭ホームページ:http://www.yebizo.com/
開催会場
東京都写真美術館 及び 恵比寿ガーデンプレイス センター広場 ほか
主催
東京都
東京都写真美術館 /東京文化発信プロジェクト室 (財団法人東京都歴史文化財団)
日本経済新聞社
共催
恵比寿ガーデンプレイス株式会社

後援:株式会社J-WAVE
協力:NECディスプレイソリューションズ株式会社/Kyoto DU/ぴあ株式会社/株式会社北山創造研究所/株式会社トリプルセブンインタラクティブ/株式会社ロボット
開館時間
10:00~20:00  休館日:月曜日
*ただし最終日2月26日(日)のみ18:00まで
料金
入場無料  ※ただし定員制の上映プログラム、イヴェント等については有料です。

開催内容

展示
会場:3階、2階、地下1階展示室ほか/入場無料
平面、立体、インスタレーションやモニター、プロジェクション、音声、インタラクティブな装置など
スクリーンには収まらない表現を展示形式でご紹介します。
上映
スクリーン上映によるプログラムを多数お届けします。一人のアーティストにフォーカスした特集から新作上映、また異なる分野で作られた作品を横断的に見せるテーマプログラムなど、多彩なプログラムです。(上映は有料)
オフサイト展示
ウェブサイトを拠点に活動を開始し、実験的プロジェクトを数多く手がけるアートユニット「エキソニモ」による「The Eye Writer」プロジェクトを予定。「The Eye Writer」は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で体が麻痺したアメリカのグラフィティアーティストが「再び絵を描けるように」という願いをきっかけに始まったプロジェクト。オープンソースとして供される技術を、「エキソニモ」による作品としてセンター広場に出現させる。
イヴェント
ゲスト・トークやシンポジウム、レクチャーなど多彩なゲスト共にテーマをじっくりと掘り下げていきます。また、ライヴ・イヴェントは、映像を考えるうえで欠かすことのできないライヴ性を追求します。

●シンポジウム 1階上映ホール
●ラウンジトーク 2階ラウンジ
●レクチャー 1階アトリエ
●ライヴ ザ・ガーデンルーム など予定
地域連携
今年度から地域の施設や組織と連携して、パートナーシッププログラムを実施していきます。 「映像のフィジカル」という共通テーマを掲げつつ、15日間のフェスティバルを共有していきます。

参加施設・団体: 公益財団法人日仏会館/日仏メディア交流協会/NADiff/MEM/G/P gallery/TRAUMARIS/MAGIC ROOM??? /TOKIO OUT of PLACE/MA2 Gallery/ギャラリー工房親/amu/特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]/gift_lab/waitingroom/LIBRAIRIE6/シス書店/ limArt

お問い合わせ

東京都写真美術館
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL:03-3280-0099  FAX:03-3280-0033