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THEATER/DANCE

芸劇eyes <芸術監督セレクション>

芸劇が注目する才能たち、

開催概要

東京芸術劇場が注目する才能たちを紹介する「芸劇eyes」。昨年度は注目の5団体が再演や新作を発表しましたが、今年度はさらに参加団体を増やし、前期・後期合わせて8団体が参加。今勢いのある気鋭の才能たちが続々登場します。
開催日程
2010年5月~ 2011年3月
開催会場
東京芸術劇場(小ホール1・2)

お問い合わせ

東京芸術劇場 http://www.geigeki.jp/index.html
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
TEL 03-5391-2111  FAX 03-5391-2215

プログラム

サスペンデッズ 『2010億光年』
答えなき現代、迷い多き人々の心を見つめる温かな眼差し

作・演出:早船 聡

会場:東京芸術劇場 小ホール2
出演:佐藤銀平、伊藤聡、佐野陽一、白州本樹、細越みちこ、太田紘子、新田めぐみ、関寛之、尾浜義男、伊藤俊輔、高橋理恵子
料金:前売3,000円 当日3,500円(全席指定)
学生前売(高校生以下)2,000円
当日2,500円(お取り扱いはサスペンデッズ、オフィス・ムベのみ)
★平日マチネ前売2,500円 当日3,000円
お問合せ:オフィス・ムベ 042-727-8640
主催:サスペンデッズ

演劇集団円の研究所で出会った早船聡、伊藤総、佐藤銀平、佐野陽一が05年に結成したサスペンデッズ。確信を持てずに迷い、葛藤する現代人の心の機微を、何気ない人間模様から浮き彫りにする。座付作家・演出家の早船は、08年に新国立劇場に『鳥瞰図』を書き下ろし、11年には同作の再演も控えるなど、高い評価を受けています。満を持して送る新作で描くのは、人と人の距離。繋がりを求めて必死に生きる人々の姿に、あなたは何を見るでしょうか…?
日程:2010年5月22日(土)~30日(日)
インパラプレパラート×エビビモpro.合同公演 『エビパラビモパラート』
エビビモpro.『ドラマの剣』(08年)より
エビビモpro.『ドラマの剣』(08年)より
合体ユニットが大人数ミュージカルで描く新たな叙事詩

脚本:大矢場智之(インパラプレパラート)、矢ヶ部哲(エビビモpro.)
演出:大矢場智之(インパラプレパラート)日程:10 月下旬~

会場:東京芸術劇場 小ホール2
出演:内山ちひろ、小泉隼人、堀川裕介、増田瑞穂、山増圭、矢ヶ部哲、橋本考世、
ウォーレン・リウ、永田歩、でく田ともみ、海ノ幸子、色城絶、熊坂四歩、しゃなちひろ 他
料金:前売3,000円 当日3,500円(全席指定)
学生前売・当日2,500円(お取り扱いはHabaneraのみ)
お問合せ:Habanera 03-5489-3740(平日11:00~18:00)  
主催:インパラプレパラート エビビモpro.

モダンスイマーズやONEOR8を輩出した舞台芸術学院出身の2つの若手ユニットが合体!インパラプレパラートの持ち味である毒を含んだファンタジックな物語と、エビビモpro.が得意とする歌・ダンス・生演奏を盛り込んだ大人数ミュージカルが融合した新作を送ります。部族ごとの階級制が敷かれた、とある島が舞台。下級部族に生まれ、過酷な労働を強いられた若者たちは、ある時「楽器」を手に入れ、この世界で誰も知らなかった「音楽」の喜びに目覚め…。
日程:2010年6月3日(木)~6日(日)
快快(faifai) 『SHIBAHAMA』
『Y時のはなし』(10年)より 撮影/加藤和也
『Y時のはなし』(10年)より 撮影/加藤和也
ゼロ年代のポップな感性が名作落語を遊ぶ

脚本:北川陽子
演出:篠田千明

会場:東京芸術劇場 小ホール1
出演:天野史郎、大道寺梨乃、千田英史(Rotten Romance)、野上絹代、中林舞、山崎皓司 他
料金:6/3   前売・当日2,000円(初日割引/全席自由)
6/4~6 前売3,000円 当日3,300円(全席自由)
6/9~13 前売3,500円 当日3,800円(全席自由)
お問合せ:快快(faifai) 090-8318-4992  
主催:快快(faifai)

多摩美術大学出身者を中心に、多彩なジャンルの若手アーティストたちが04年に結成した快快(08年に「小指値」から改名)。ゼロ年代の若い感性が映えるポップな映像・音楽・美術、ダンスと地続きな軽快な身体による演技など、新たなパフォーマンスのスタイルで注目を集める彼らが、なんと古典落語の名作「芝濱」を題材に大騒ぎ。大金を拾った酒飲みのぐうたら男と、心憎い機転をきかせる妻の深き愛。“新世代ライブアート”に挑む快快の新たな試みに注目です!
日程:2010年6月3日(木)~13日(日)
FUKAIPRODUCE羽衣『愛死に』
「あのひとたちのリサイタル」(10年より)、撮影=田中 流
「あのひとたちのリサイタル」(10年より)、撮影=田中 流
妙―ジカル、それは音楽と官能が出会う異次元世界

プロデュース:深井順子 
作・演出・音楽:糸井幸之介

会場:東京芸術劇場 小ホール2
出演:深井順子、日高啓介、鯉和鮎美、高橋義和、寺門敦子、伊藤昌子(劇団阿佐ヶ谷南南京小僧)、キムユス(散歩道楽)、澤田慎司(劇団掘出者)、西田夏奈子、鈴木燦、東谷毬子、板倉チヒロ(クロムモリブデン)、金子岳憲(ハイバイ)、内田慈
料金:前売3,000円 当日3,300円(全席指定)
学生前売・当日2,000円(劇団のみ扱い)
お問合せ:FUKAIPRODUCE羽衣 070-6511-5034
主催:FUKAIPRODUCE羽衣

演劇と歌と踊りを独特のバランスでブレンドし、10分ほどの場面を次々とつないで構成するユニークな作風、その名も「妙―ジカル」で注目を集める気鋭のプロデュース・ユニットが、1年ぶりの新作をひっさげて登場。馬鹿馬鹿しいまでのエロティックさ、美しくリリカルな劇世界は一度体験したら病みつきになるかも!?
日程:2010年6月12日(土)~22日(火)
劇団鹿殺し『電車は血で走る』
「電車は血で走る」(08年/青山円形劇場)、撮影=和田咲子
「電車は血で走る」(08年/青山円形劇場)、撮影=和田咲子
弱き人々の優しき寓話を描くロックなカブキ者たち

作 : 丸尾丸一郎 
演出:菜月チョビ 
音楽:入交星士(李改め)、オレノグラフィティ

会場:東京芸術劇場 小ホール1
出演 : オレノグラフィティ、菜月チョビ、丸尾丸一郎、山岸門人、橘 輝、傳田うに
坂本けこ美、高橋戦車、山口加菜(以上、劇団鹿殺し)、河野まさと(劇団☆新感線)、高木珠里(劇団宝船)、谷山知弘(花組芝居)、今奈良孝行 他
料金 : 前売・当日3,900円(全席指定)
お問合せ : オフィス鹿 03-6803-1250 info@shika564.com  
主催 : オフィス鹿

演劇公演のかたわら、路上パフォーマンスやライブツアーもこなす、マルチな才能を持つ劇団。今回は代表作『電車は血で走る』をロングランで再演。大阪・豊中の下町を舞台に、宝塚歌劇団に憧れる工務店の人々と、阪急電車をこよなく愛する鉄彦の物語を,オリジナル楽曲に乗せて描く鹿殺し流音楽劇です。
日程 : 2010年6月18日(金)~7月4日(日)
劇団、江本純子『婦人口論』
劇団、江本純子vol.2 「常に最高の状態」(09年)より、撮影=青木 司
劇団、江本純子vol.2 「常に最高の状態」(09年)より、撮影=青木 司
毛皮族・江本純子が人間観察力全開で見せる新境地!

作・演出 : 江本純子

会場:東京芸術劇場 小ホール1
出演 : 馬渕英俚可、初音映莉子、澤田育子、津村知与支、野村恵理、ノゾエ征爾
料金 : 前売3,800円 当日4,300円
お問合せ : Little giants 090-8045-2079(11:00~19:00)  
企画・製作 : 毛皮族 劇団HP http://www.kegawazoku.com

毛皮族主宰の江本純子が、新しい「会話劇」の探求を目指して、09年にスタートしたプロジェクト「劇団、江本純子」。今回の新作では、懸賞でホテルのペア宿泊券に当選したものの、望まぬ顔合わせで旅行をすることになった女と、同行者の口論から、こじれゆく人間関係を鋭く描き出します。
日程 : 2010年7月15日(木)~25日(日)
★ご婦人割引(女性は当日500円キャッシュバック)


上記6団体のほか、2011年には、柿喰う客・ひょっとこ乱舞が登場。詳細は東京芸術劇場オフィシャルHPで順次発表します。