東京文化発信プロジェクト フェスティバル
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ARTS/FILM

六本木アートナイト2011

お知らせ

地震の影響により、安全面を考慮し、「六本木アートナイト2011」は中止とさせていただきます。

開催概要

©YAYOI KUSAMA
©YAYOI KUSAMA
ミコシ巡幸 (広島アートプロジェクト2008/広島 2008) Antenna 2008
ミコシ巡幸 (広島アートプロジェクト2008/広島 2008) Antenna 2008
第一回目の「六本木アートナイト」(2009年)は延べ55万人、第二回目の「六本木アートナイト2010」は延べ70万人の鑑賞者を集め、大変多くの方々にイベントを夜通し楽しんでいただくことができました。第三回目となる「六本木アートナイト2011」もこれまでと同様、3月の最終週末を中心に実施いたします。
プログラムは、より多面的な楽しみ方を参加者に提供できる企画を実施して参ります。多様なアーティストが集う一夜限りの祭典のパワーを、ぜひ体感してください。
さらに、文化施設の開館時間延長、屋外でのインスタレーションやまちなかで展開するプログラムのみならず、このアートの祭典を安心してお楽しみいただけるよう、昨年同様に深夜帯における飲食店の営業延長やバス運行なども行う予定です。
新しい形の都市とアートの融合を、発見しに来てください。

公式ウェブサイト:http://www.roppongiartnight.com
開催日程
2011年3月26日(土)10:00 - 3月27日(日)18:00
コアタイム 3月26日(土)17:57日没 - 3月27日(日)5:36日の出
*コアタイム=全体の開催時間中でメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯
開催場所
六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
料金
無料(但し、一部の美術館企画展およびプログラムは有料)
主催
東京都
東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
六本木アートナイト実行委員会[国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHT、森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合](五十音順)
昨年度開催の様子はこちら

基本理念

「六本木アートナイト2010」開催の様子
「六本木アートナイト2010」開催の様子
基本理念―六本木アートナイトとは
『六本木アートナイト』は六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴です。
様々な商業施設や文化施設が集積する六本木の街に、アート作品のみならず、デザイン、音楽、映像、演劇、舞踊などを含む多様な作品を点在させて、非日常的な体験を作り出します。そして、生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルを提案します。また、アートと街が一体化することによって、六本木の文化的なイメージを向上させ、東京という大都市における街作りの先駆的なモデルを創出します。
東京を代表するアートの祭典として、さらなる発展を続けます。

開催内容

草間彌生「愛はとこしえ、未来は私のもの!」
©YAYOI KUSAMA
©YAYOI KUSAMA
水玉と網目を用いた幻想的な絵画や彫刻で知られる前衛芸術家の草間彌生が、六本木アートナイト2011のため新作プロジェクト「愛はとこしえ、未来は私のもの!」を発表します。メインとして新作「ヤヨイちゃん」が六本木ヒルズアリーナに登場します。「ヤヨイちゃん」は未来を夢見る幼少時、そしてまた同時に現在の草間自身の姿でもあり、「未来は私のもの!」と宣言する平和と希望のシンボルとして制作されます。
この他、東京ミッドタウン、国立新美術館、六本木のストリートなどの各所にも草間ワールドが展開される予定です。

草間彌生プロフィール
前衛芸術家、小説家。幼少より水玉と網目を用いた幻想的な絵画を制作。1957年単身渡米、独創的な作品と活動はアート界に衝撃を与え前衛芸術家としての地位を築く。帰国後も全世界を飛び回り活躍中。小説、詩集なども多数発表。1983年、小説「クリストファー男娼窟」で第10回野性時代新人文学賞受賞。2000年、第50回芸術選奨文部大臣賞、外務大臣表彰。2001年、朝日賞。2003年フランス芸術文化勲章オフィシェ、長野県知事表彰(学術芸術文化功労)。2004年、信毎賞。2006年、ライフタイム・アチーブメント賞(芸術部門)、第18回高松宮殿下記念世界文化賞絵画部門受賞、2009年文化功労者。現在、欧米巡回個展を計画中。
「六本木アート御輿プロジェクト」
ミコシ巡幸 (広島アートプロジェクト2008/広島 2008) Antenna 2008
ミコシ巡幸 (広島アートプロジェクト2008/広島 2008) Antenna 2008
六本木の街中に、アートなお御輿が繰り出します。気鋭のアーティストたちが六本木の住人達と一緒にアートな御輿をつくり、みんなで担いで六本木の街を練り歩きます。アート作品の制作に関わり、自分もパフォーマンスの一部となることのできる、参加型のアートです。参加作家はAntenna、KOSUGE1-16ほか 。会場は旧三河台中学校跡地、東京ミッドタウン、国立新美術館、六本木ヒルズ、六本木の街中などを予定しています。

Antenna(アンテナ)プロフィール
2002年結成、京都を拠点に活動するアーティストグループ。日本の歴史と文化より着想し、多様なメディアを用いて創作活動を行う。"JAPPY/ジャッピー"というオリジナルキャラクターをモチーフに、日本人にとって普通だとされている物事に目を向け、そこに内在する真理、価値、幸福についてアートを通して問いかけている。

KOSUGE1-16 (コスゲイチノジュウロク)プロフィール
土谷享、車田智志乃の二人組のアーティストユニット。2001年に活動開始。日常的に存在する、環境や現象、人のつながりを独自に読み解き、アクションをおこし、様々な社会問題を孕みながらもそれらをポジティブに読み替えるプロジェクトに取り組んでいる。


そのほか、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館、サントリー美術館、森美術館、21_21 DESIGN SIGHT、六本木商店街にて、開館時間の延長やイベント等、様々なプログラムを展開。
詳細内容については、公式ウェブサイトをご覧ください。

※東京都青少年の健全な育成に関する条例により、18歳未満の方の午後11時から翌日午前4時までの入場はご遠慮願います。

お問い合わせ

03-5777-8600(ハローダイヤル)受付時間:8:00~22:00
公式ウェブサイト http://www.roppongiartnight.com