東京文化発信プロジェクト フェスティバル
フェスティバルトップへ キッズトップへ アートポイントトップへ ネットワーキングトップへ

ARTS/FILM

六本木アートナイト2012

開催概要

六本木を舞台にした、アートの饗宴「六本木アートナイト」。
生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案と、大都市東京における街づくりの先駆的なモデル創出を目的として開催する、六本木の街を舞台としたアートの饗宴です。
今年も、参加文化施設の開館延長や屋外でのインスタレーション、スペシャルプログラムなど、様々なタイプのアートが街に飛び出します。
新しい形の都市とアートの融合を、発見しに来てください。

2年越しの開催となる「六本木アートナイト2012」のテーマは「アートでつくろう、日本の元気」です。前衛芸術家の草間彌生さんの新作など、見る方に元気を与えるような作品が登場予定です。

※開催内容の詳細については、決まり次第ホームページ等でご案内いたします。
公式ウェブサイト: http://www.roppongiartnight.com
開催日程
2012年3月24日(土)10:00 ~ 3月25日(日)18:00
コアタイム:日没(17:56)から日の出(5:38)まで
※コアタイムはメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯
開催場所
六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、 21_21 DESIGN SIGHT、 国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
入場料
無料(但し、一部の美術館企画展およびプログラムは有料)
主催
東京都
東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
六本木アートナイト実行委員会
【国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHT、森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合】(五十音順)

プログラム

草間彌生《合いはとこしえ、未来は私のもの!(仮)》
六本木のあちらこちらに、草間彌生の作品が出現します!
大型の新作プロジェクトをはじめ、草間を象徴するドット(水玉)の作品などから、草間の平和と希望へのメッセージを感じてください。
展開予定作品:
・《ヤヨイちゃん》《リンリン》(新作、六本木アートナイト2011年委嘱作品)
・《命の足跡》
・クサマカフェ(仮) 六本木交差点アマンド、東京ミッドタウンorange(予定)
展開場所:六本木ヒルズアリーナ、東京ミッドタウン、国立新美術館、他(予定)
Antenna《六本木伝承2012》
京都を拠点に活動する気鋭のアーティストAntennaによる、東京ミッドタウンを舞台にした大型インスタレーションプロジェクト。日本をハッピーに、という想いで生み出された《ジャッピー》を中心に、日本の伝統文化から想起された御輿やお堂などをモチーフとした様々な作品の展示、パフォーマンスを展開します。東京ミッドタウンを、世界都市・東京の中心的な「街」に見立て、現代の「まつり」から、日本の「街」が持つ可能性に目を向けて、「日本の元気」、そして新しい時代への入口を創りだします。
展開場所: 東京ミッドタウン ビッグキャノピー、芝生広場ほか
《Roppongi Agora》
2011年の3月26~27日に予定していた第3回目の六本木アートナイトは、3.11の大震災の影響で中止しました。その後、日本が様変わりしたこの震災を受け、アートに、私たちに、何ができるのかという難しい問いに対峙しながら、今日まで歩んできた人々がいます。
被災地のリアルな視座。被災地の最も近くで支援を続けて見えた課題。もうひとつ外側からの思い。それらが六本木のある一夜に集合することによって、私たちが次に見出すべき視点を考えるきっかけになるかも知れません。
せんだいメディアテーク、山形の東北芸術工科大学、トーキョーワンダーサイトなどの機関と協同で企画したこのプロジェクトでは、様々なアーティストの目線や表現をとおして、3.11後のアートやアクティビティを考え続けるその過程を、そしてその先の未来を、垣間見ます。

現在予定されているプログラム
●日比野克彦『とうほくのこよみのよぶね』 
石巻と六本木と釜石をつなぎ人々の想いを紡ぎ、灯りを点し、“よぶね”に乗せるプロジェクト
●東北芸術工科大学『六本木○えんだい』 
学生たちが被災地に足を運び続けて実施して来た、地域コミュニティの再構築の光明となるであろう“ともにつくる”という作業を六本木で行うプログラム
●遠藤一郎『未来へ号』 
日本列島を黄色い車<未来へ号>で縦断して人々と交流しながら、次への一歩をみんなで踏み出すためにある軌跡を描くプロジェクトが、六本木で終結、そしてスタートします。
●深夜教室『ぼくらの未来美術』 
3.11後のアートの可能性を追求するアートプロジェクト・プランを学生より公募、選出された提案者のプレゼンテーションと宮島達男、中山ダイスケなど現代美術教授陣によるレビュートーク。
●1年後の今:東日本大震災復興支援活動報告会(仮) 
東日本大震災発生から1年余り、震災を体験したり、震災復興支援に関わったりしたアーティストたちが、これまでの1年間の自らの経験、活動などについて語ります。
その他、震災を受け止め、その先を見据えるための多様な表現が六本木の宵に集まります。

展開場所:六本木ヒルズアリーナ、テレビ朝日umu、東京ミッドタウン(予定)
参加作家:日比野克彦、遠藤一郎、トーチカ、藤井光など(予定)


そのほか、六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、 21_21 DESIGN SIGHT、 国立新美術館、六本木商店街にて、様々なプログラムを展開します。
詳細内容については公式ウェブサイトをご覧ください。

※東京都青少年の健全な育成に関する条例により、18歳未満の方の午後11時から翌日午前4時までの入場はご遠慮願います。

お問い合わせ

03-5777-8600(ハローダイヤル)年中無休 8:00~22:00

公式ウェブサイト:http://www.roppongiartnight.com