OTHERS
学生とアーティストによるアート交流プログラム
開催概要
「学生とアーティストによるアート交流プログラム」は、大学や大学院等の高等教育機関と連携し、教員の指導のもと、学生が地域や社会の中でアーティストと交流・協働し、その成果を社会に発表するものです。学生にアートを通じて多様な経験をする機会を提供します。
現在、地域や社会で学生とアーティストが学生と連携・協働するアートプロジェクトを実施する共催相手を募集しています。アートやアーティストの創造性が生かされる内容であれば、美術、演劇、音楽などの芸術文化にとどまらず、まちづくりや環境、福祉など様々な分野の活動も対象となります。詳細は、「学生とアーティストによるアート交流プログラム」共催者募集要綱をご参照ください。下記からダウンロードができます。
現在、地域や社会で学生とアーティストが学生と連携・協働するアートプロジェクトを実施する共催相手を募集しています。アートやアーティストの創造性が生かされる内容であれば、美術、演劇、音楽などの芸術文化にとどまらず、まちづくりや環境、福祉など様々な分野の活動も対象となります。詳細は、「学生とアーティストによるアート交流プログラム」共催者募集要綱をご参照ください。下記からダウンロードができます。
パイロット事業「OPEN THEATRE MUSEUM」
募集に先立ち、パイロット事業として、「OPEN THEATRE MUSEUM」を実施します。
日程
平成21年7月6日(月)から9月6日(日)まで
会場
東京芸術劇場アトリウム前広場
内容
アーティスト 日比野克彦氏が制作する作品を舞台に、東京都内の大学の学生を中心としたチームが、日比野氏やダンサー 近藤良平氏(コンドルズ)らと連携・協働して、ワークショップや稽古を行い、その成果を発表します。また、記録集を発行し、この事業の成果を広く社会へと発信していきます。
主催
東京芸術劇場・東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)/東京都
参加団体スケジュール(予定)
公募事業
1. 千代田区秋葉原地域における全国芸術系学生交流拠点形成事業
東京藝術大学 美術学部 絵画科
千代田区秋原原地域において、国内外の芸術系大学生の交流拠点をセルフビルドで改修、運営することで、学生が主体となり、自ら立ち上げる拠点から、まったく新しいアート・コミュニティーとネットワークを築いていくことが本プロジェクトの目的です。このプロジェクトのコンセプトは東京でアート活動をする際に生じる、「家賃・物価の高さ」「アート・コミュニティーの壁」「東京中心市街地での制作」という問題点に基づいています。
このプロジェクトのなかで作り上げられた新しいアート・コミュニティーやネットワークを、学生たち自身が駆使し、学生ならではの柔軟な発想による企画を実現していくことで、次世代のアートプロジェクトを担っていくリーダーを育成することが本プロジェクトのねらいです。
「学生メディアセンター なないろチャンネル」
http://nanachan.tv/
このプロジェクトのなかで作り上げられた新しいアート・コミュニティーやネットワークを、学生たち自身が駆使し、学生ならではの柔軟な発想による企画を実現していくことで、次世代のアートプロジェクトを担っていくリーダーを育成することが本プロジェクトのねらいです。
「学生メディアセンター なないろチャンネル」
http://nanachan.tv/
2. ぐるぐるヤ→ミ→プロジェクト
東京藝術大学 音楽部
谷中・根津・千駄木エリアを舞台に繰り広げた4つのアート企画。それが、『ぐるぐるヤ→ミ→プロジェクト』です。《企画1》谷中妄想ツァー!!:ツアーの参加者が街を歩きながら様々な表現に出会う。《企画2》谷中放談:アートに携わっている方が体験談や現場のお話をするトークイベント。《企画3》LOVE!LIVE:ギャラリ?にて行なう音楽パフォーマンス、ダンスやサウンドインスタレーション。《企画4》「鬼背参り」落語×踊り:柳家喬太郎(落語)と田中泯(踊り)によるコラボレーション。この『ぐるぐるヤ→ミ→プロジェクト』は、<art-Link上野ー谷中2009>の一環として行われました。場を開くことに関心をもつ社会人+東京藝術大学熊倉純子研究室の学生からなる“谷中のおかって”、企画することにおいて豊富な経験をもつ“<art-Link上野?谷中>実行委員”と“ざぶとん亭風流企画”が協同し、企画の実現に至りました。
「ぐるぐるヤ→ミ→プロジェクト」
http://guruyami.web.fc2.com/
「ぐるぐるヤ→ミ→プロジェクト」
http://guruyami.web.fc2.com/
3. 在日フランス大使館解体前アートプロジェクト「MEMENTO VIVERE/ MEMENTO PHANTASMA」
東京藝術大学 美術学部
2010年2月に解体予定の南麻布、在日フランス大使館旧庁舎。幾多のドラマが繰り広げられたであろうその場所の4階建ての別館を会場とし、本館での展示を含めた大使館総合主催のアート・イベント<NO MAN’S LAND>の一環として本展は実施されました。大使館文化参事官と東京藝術大学が選抜した東京藝術大学のOBおよび現役の学生、計39名(組)のアーティストが、オフィスとして使われていた小部屋、廊下、トイレ屋上、野外などで作品を展示したほか、広間では若い世代の人々が共有する問題をめぐるシンポジウム、コンサート、DJライブが毎週開催されました。美術館や画廊のニュートラルな時空間とは異なり、想像/幻想/妄想をかき立てるこの場所は、さまざまなメディアや技法を使う表現者たちの新たな実験の場となり、「過去をいかに現在に吸引するか、未来に注入するか」というテーマが浮かび上がりました。
「MEMENTO VIVERE / MEMENTO PHANTASMA」
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/memento/
「MEMENTO VIVERE / MEMENTO PHANTASMA」
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/memento/
4. TAMA VIVIANTⅡ「うさぎ穴はふさがれた」展
多摩美術大学 美術学部 芸術学科
TAMA VIVANT展は、多摩美術大学美術学部芸術学科海老塚耕一ゼミのカリキュラムの一環として、学生が中心となって企画・構成・運営する現代の美術・芸術のアニュアル展です。
本展では、安部公房、西野壮平、西村伊央、本間純、海老塚耕一の5名の作家と学生作品に加え、関連企画として開講する、こどもを対象とした鑑賞教育の講座「あそびじゅつ」にて、こどもたちが制作した作品を展示しました。
私たちの捉えた現実をさまざまな構造に置き換え、あるいは異なった構造に転写し変化させ、日常を新たな文脈で捉え直してみるということをテーマに構成しています。
作家の作品、学生の作品、企画者、そして鑑賞者といった表層の分類が静かに溶け出し、眼差しが力強く混じり合っていく、そんな瞬間をともに感じることができる場となることを目指し、企画しました。
TAMAVIVIANTⅡ2009「うさぎ穴はふさがれた」
http://www.tamabi.ac.jp/geigaku/tamavivant/
本展では、安部公房、西野壮平、西村伊央、本間純、海老塚耕一の5名の作家と学生作品に加え、関連企画として開講する、こどもを対象とした鑑賞教育の講座「あそびじゅつ」にて、こどもたちが制作した作品を展示しました。
私たちの捉えた現実をさまざまな構造に置き換え、あるいは異なった構造に転写し変化させ、日常を新たな文脈で捉え直してみるということをテーマに構成しています。
作家の作品、学生の作品、企画者、そして鑑賞者といった表層の分類が静かに溶け出し、眼差しが力強く混じり合っていく、そんな瞬間をともに感じることができる場となることを目指し、企画しました。
TAMAVIVIANTⅡ2009「うさぎ穴はふさがれた」
http://www.tamabi.ac.jp/geigaku/tamavivant/
5. 5+1 ジャンクションボックス
多摩美術大学 美術学部 芸術学科
多摩美術大学展覧会設計CPUE(Curatorial Practice in the Urban Environment)では、都市の中で展覧会をつくるというキュレーションの実践を通して現代アートと社会を結びつけること、一般の人々に広くアートに触れてもらう機会を提供することで、より豊かな対話が生まれる場所作りを意図しています。今回の展覧会は「出会い」と「対話」をテーマに、それぞれの作家が原宿の街や、そこに集まる人と呼応し、展開しました。
本展覧会の「5+1」というタイトルは、「5組の作家と+1人ひとりの鑑賞者」を意味しています。ここには、日常的な出来事と深く向き合うなかから生み出された作品の創造プロセスを、鑑賞者が追体験する行為は、作品そのものと同様に重要なのだという思いが込められています。
この展覧会で、単なる“ジャンクション ボックス”―ぶつかり合いの場―を超えて、アートを通じた「対話」を可能にするためのヒントを得るきっかけになることを期待しています。
「5+1ジャンクションボックス」
http://www.cpue.org/2009/
本展覧会の「5+1」というタイトルは、「5組の作家と+1人ひとりの鑑賞者」を意味しています。ここには、日常的な出来事と深く向き合うなかから生み出された作品の創造プロセスを、鑑賞者が追体験する行為は、作品そのものと同様に重要なのだという思いが込められています。
この展覧会で、単なる“ジャンクション ボックス”―ぶつかり合いの場―を超えて、アートを通じた「対話」を可能にするためのヒントを得るきっかけになることを期待しています。
「5+1ジャンクションボックス」
http://www.cpue.org/2009/
6. 土方巽「病める舞姫」を秋田弁で朗読する
慶応義塾大学 アート・センター
『病める舞姫』という魅力的なタイトルの著作は、舞踏の創始者、土方巽の作品。少年土方が体験した、季節はあるが年代はなく、場所はあるが地名はない、リアルにしてファンタジックな世界。「私のからだ」が記憶している故郷秋田の風土と生活を、そして少年土方のからだの行方を独特の文体と表現で綴った、自伝ともエッセイとも言いがたい作品です。その不思議な世界と意味を喪失した文章に、果敢にいや無謀にも秋田弁で挑戦してみました。東北は語り=騙りの世界です。義太夫好きの父を舞踏の教師だったという土方も座談の名手で、騙ることにかけては人後におちません。土方がこの作品を口述するとき、土方の頭の中では秋田弁が奔流していたのではないでしょうか。秋田弁で語ることで土方の内面世界にタイムスリップできるかもしれない、そんな思いで挑みました。舞踏を芸術として学んだ学生たちとプロの俳優が秋田弁で読む『病める舞姫』。土方巽の誕生日に、少年米山九日生に捧げます。
慶應義塾大学アート・センター
http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/318.html
慶應義塾大学アート・センター
http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/318.html
7. WHAT AM I DOING HERE?
明治大学大学院 理工学研究科
本企画は、土地をめぐる言葉/東京を見つめる/場所の知覚/身体知覚/「私」と「世界」のつながり、という5つの主題を設定し、それぞれについてワークショップとトークを行いました。ワークショップの参加者は、詩を書く、写真を撮る、測量する、身体を使う、私を探る、ということを行い自分にはない「方法」を学び経験することができました。トークでは、新鮮な視点を手に入れることができました。
東京は消費社会の最も極端な形を成す場所です。商品と人間がすさまじいスピードと量で動きまわる東京では、個人の存在はどこまでもたよりなく、パーソナルな思考を保つことは困難です。そんな私たちを励まし勇気づけてくれるのが、強い意志としなやかな思考をもつアーティストたちです。アーティストの視点を共有し学ぶことによって、旅をするように東京を歩きたい。5回のワークショップとトークにそんな希望をこめました。
「WHAT AM I DOING HERE?」
http://waidh.exblog.jp/
東京は消費社会の最も極端な形を成す場所です。商品と人間がすさまじいスピードと量で動きまわる東京では、個人の存在はどこまでもたよりなく、パーソナルな思考を保つことは困難です。そんな私たちを励まし勇気づけてくれるのが、強い意志としなやかな思考をもつアーティストたちです。アーティストの視点を共有し学ぶことによって、旅をするように東京を歩きたい。5回のワークショップとトークにそんな希望をこめました。
「WHAT AM I DOING HERE?」
http://waidh.exblog.jp/
8. 学生とアーティストによるアウトリーチ
桜美林大学 パフォーミングアーツ・インスティテュート
本学で舞台芸術を学ぶ学生がアウトリーチ(芸術普及活動)の経験豊富なプロのアーティストと共にアウトリーチプログラムを企画し、大学の立脚する東京都町田市の福祉施設や小学校で実践を行いました。芸術と社会の関係を実感し、アウトリーチのできるアーティストやコーディネーターとして成長することを目的としています。参加アーティストは大森智子(ソプラノ歌手、藤原歌劇団団員)、白石光隆(ピアニスト)、中川賢一(ピアニスト)、今野尚美(ピアニスト)、山崎祐介(ハープ)の5名。音楽のみならず、コンテンポラリーダンスや演劇的な要素とのコラボレーションを盛り込んで、現在までに町田市内の施設で10回実施した。12月には桜美林大学内エントランスホールで大森智子と山崎祐介による無料コンサートを企画し、多くの地域の方にご覧いただきました。
桜美林大学パフォーミングアーツ・インスティテュート
http://www8.obirin.ac.jp/opai/
桜美林大学パフォーミングアーツ・インスティテュート
http://www8.obirin.ac.jp/opai/
9. 『アートと饗宴』―「シンポジウム=情報共有・交換の場」の再開発―
東京造形大学 造形学部
当プロジェクトは、東京造形大学デザイン学科(室内建築専攻領域)の学生とアーティスト達との協働作業をとおして、会議のための合理的な形式としてその進行手順や参加者間の関係が定型化している従来のシンポジウムのありかたを再考し、それが単に成果発表の場としての機能を持つだけではなく、むしろそこで様々な情報を共有・交換し、さらにはあらたな情報すら生成されることも期待できるものとなるよう「シンポジウム(饗宴)の再開発」に挑戦するものです。
活動の過程では、同大学での10週間の演習授業に加え、調査と制作のワークショップ、対話集会、そしてトライアル・シンポジウムの実践など、様々な情報生成の場を試みてきました。プロジェクトの最終成果は、シカゴ美術館附属美術大学(米国)による都市デザインをテーマとする国際シンポジウムの形式をデザインするというかたちで、2010年3月27日にアサヒ・アートスクエアにて一般に公開します。
「アートと饗宴」
http://zokei09.blogspot.com/
活動の過程では、同大学での10週間の演習授業に加え、調査と制作のワークショップ、対話集会、そしてトライアル・シンポジウムの実践など、様々な情報生成の場を試みてきました。プロジェクトの最終成果は、シカゴ美術館附属美術大学(米国)による都市デザインをテーマとする国際シンポジウムの形式をデザインするというかたちで、2010年3月27日にアサヒ・アートスクエアにて一般に公開します。
「アートと饗宴」
http://zokei09.blogspot.com/
10. 感劇市場2009
学習院女子大学 国際文化交流学部
感劇市場(かんげきいちば)は、「演劇で何かしたい!」という学生の声から生まれた学生主体の演劇祭で、2009年に5回目を迎えました。毎年11月に学内のホールで開催され、これまでにSPAC、青年団、コンドルズなどのほか、韓国やフランスの劇団・舞踊団を招きました。
学生は、何カ月も前から各劇団と打合せ、広報から当日の運営までの制作業務を基本的に自分たちの手で行います。ただし上演にあたっての技術的な問題などについてはプロの演劇人の協力を得ています。また招聘公演だけでなく、学生のスタッフ・キャストとプロの演出家によるコラボレーション作品を上演したり、プロの演出家や舞踊家によるワークショップも開催しています。さらに今年は関連企画として「コンドルズ振付コンペティション」をYouTubeを媒体として行い、好評を博しました。
さまざまなアーティストとの長期間にわたる共同作業は、通常の授業では得られない体験を学生にもたらしています。
「感劇市場」
http://www.kangeki-ichiba.org/
学生は、何カ月も前から各劇団と打合せ、広報から当日の運営までの制作業務を基本的に自分たちの手で行います。ただし上演にあたっての技術的な問題などについてはプロの演劇人の協力を得ています。また招聘公演だけでなく、学生のスタッフ・キャストとプロの演出家によるコラボレーション作品を上演したり、プロの演出家や舞踊家によるワークショップも開催しています。さらに今年は関連企画として「コンドルズ振付コンペティション」をYouTubeを媒体として行い、好評を博しました。
さまざまなアーティストとの長期間にわたる共同作業は、通常の授業では得られない体験を学生にもたらしています。
「感劇市場」
http://www.kangeki-ichiba.org/
11. 小金井国際彫刻シンポジウム
東京学芸大学 美術・書道講座
「小金井国際彫刻シンポジウム」では、国際的に活躍する著名な彫刻家を招いて、学生たちと事業の企画、進行、制作補助、特別講義等の交流をしながら石彫刻の一般公開制作を13日間実施します。招聘作家による原石から完成までの制作工程作業を公開することで、本学のみならず、他大学、他機関の学生さんたちや地域住民の方々の見学及び鑑賞する機会を提供いたします。公開制作の現場で国際的人物交流や作業工程の技術を直に見ることができ、芸術作品への親しみを深められる国際芸術文化振興を図る取り組みです。
完成彫刻作品は、屋外設置を前提として周辺環境の活性化と生活空間に芸術の潤いを与え、地域社会へ貢献することを目的としています。また、参加した学生たちがものづくりに対する国際的視野を広められ、自らの仕事に対する姿勢を構築できる人材育成に繋げていきたいと思っています。
ガクゲイチャンネル
http://tgu.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=164
完成彫刻作品は、屋外設置を前提として周辺環境の活性化と生活空間に芸術の潤いを与え、地域社会へ貢献することを目的としています。また、参加した学生たちがものづくりに対する国際的視野を広められ、自らの仕事に対する姿勢を構築できる人材育成に繋げていきたいと思っています。
ガクゲイチャンネル
http://tgu.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=164
12. who you know? Who knows you?
女子美術大学 芸術学部
本事業は、パートナーシップを結んだ2カ国間(オーストラリア、ポルトガル)と日本を含めた3カ国間で行われるビデオ交換のプログラムです。それぞれの国において相手国について討議する様子を撮影したビデオを展覧会の形で提示します。討議のビデオをから、相手国からの自国に対する討議と、自国以外の2カ国間の討議の様子を見ることとなります。討議の中で示される誤解やステレオタイプなイメージを通して、他者を完全に理解することの困難さを知り、その事実を他者と共有することで私たちはより充実した交流の方法を見つけることができるのではないかと考えます。他者を理解することの困難さと必要性を共に感じ向き合うこと、それがこのプログラムの狙いです。
今回、学生とアーティスト(外部連携団体)とで展覧会実行委員会を組織し、協働して企画・運営を行いました。学生とアーティストは共に海外の機関と連動した活動を通して、新たなネットワークの構築及び情報交流を図る良い機会となることが見込まれます。
art & river bank
http://www.art-and-river-bank.net/_site_jpn/exhibition/main.html
今回、学生とアーティスト(外部連携団体)とで展覧会実行委員会を組織し、協働して企画・運営を行いました。学生とアーティストは共に海外の機関と連動した活動を通して、新たなネットワークの構築及び情報交流を図る良い機会となることが見込まれます。
art & river bank
http://www.art-and-river-bank.net/_site_jpn/exhibition/main.html
13. 日大×藝大+mmp「戯曲をもって町へ出よう。」
日本大学 理工学部 建築学科
2010年の東京の町なかに、戯曲をもち出してみよう。
海外の名作戯曲と、特徴ある町とを、ゆるやかな日常のなかで出会わせることで、意外な「読み」を引き出し、観る側・作り演じる側の双方が新たな「東京」の姿を見出すことが、この企画の目的です。
本事業は、東京文化発信プロジェクトにおける「学生とアーティストによるアート交流プログラム」の一環として実施されます。日本大学理工学部建築学科佐藤慎也研究室の学生が上演場所のデザインを行い、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科市村作知雄研究室の学生がパフォーマーとして参加。かたやアーティストとしては中野成樹(中野成樹+フランケンズ)、ミクストメディア・プロダクト(阿部初美+長島確)、矢内原美邦(ニブロール)が、それぞれベケット、ソフォクレス、チェーホフの戯曲をとりあげ、学生たちとの共同作業を通じてアート交流を行います。3回シリーズ。
「戯曲をもって町へ出よう。」
http://tkmy.net/ndxgd/
海外の名作戯曲と、特徴ある町とを、ゆるやかな日常のなかで出会わせることで、意外な「読み」を引き出し、観る側・作り演じる側の双方が新たな「東京」の姿を見出すことが、この企画の目的です。
本事業は、東京文化発信プロジェクトにおける「学生とアーティストによるアート交流プログラム」の一環として実施されます。日本大学理工学部建築学科佐藤慎也研究室の学生が上演場所のデザインを行い、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科市村作知雄研究室の学生がパフォーマーとして参加。かたやアーティストとしては中野成樹(中野成樹+フランケンズ)、ミクストメディア・プロダクト(阿部初美+長島確)、矢内原美邦(ニブロール)が、それぞれベケット、ソフォクレス、チェーホフの戯曲をとりあげ、学生たちとの共同作業を通じてアート交流を行います。3回シリーズ。
「戯曲をもって町へ出よう。」
http://tkmy.net/ndxgd/
14. Webを介した墨東エリアのオンライン/オフライン情報環境の再デザイン
東京都市大学 環境情報学部
100日間のアートイベント「墨東まち見世2009」に与した社会情報学系の大学生の実践について報告します。本プログラムでは、下町の隘路、飲食店、 商店街など様々な場所で作品を公開する17組のアーティストに、学生が徒弟的に参与しました。 学生がアート活動に関わることは、「異質な他者」との出会いの組織であり、彼らがまちに関わる上での「行為可能性」が再編される契機となりました。また、公式ウェブページ制作や、ブログによる情報発信を通して、まちやイベントの編纂にも従事してきました。学生は、このようなアーティストとの対話やウェブページの制作を通してまちと戯れ、豊かなフィールドワークを経験しました。さらに、墨東地域で行われたアート活動の1つは、野火のように拡がり、現在、大学周辺にて学生主体で同様のアート活動が実施されています。本報告では、以上のように、アート活動が媒介する(社会情報学系の)大学生の学習環境の可能性について言及します。
「墨東まち見世2009」
http://machimise.net/
「都市大学生ブログ」
http://machimise.chicappa.jp/tcublog/
「墨東まち見世2009」
http://machimise.net/
「都市大学生ブログ」
http://machimise.chicappa.jp/tcublog/
15. SHIBUYA STATION ART COMMONS
青山学院大学 社学連携研究センター
地元の第一線のアーティスト・クリエイターの指導の下、青山学院大学の学生の感性と行動を基本に、文化学院など他の高等教育機関の学生とも連携しながらアート系のイベントを実施しました。「映像」「パフォーマンス」「ファッション」「アート」「音楽」の5つのテーマで、ハチ公前広場に集まるさまざまな人々にビデオレター形式で渋谷へのメッセージを発信してもらう、学生と映像作家による映像制作・上映プロジェクト「シブレター」や、プロのエンターティナーと学生による応援パフォーマンス「励まし屋」、プロのデザイナーとファッション系学校の学生とによる共同展示プロジェクト「トート・アズ・キャンパス渋谷芸術展覧」、プロのアーティストのコンサートを学生がプロデュースする「12人のヴァイオリニスト」など、学生とプロのアーティスト・デザイナーとが協働するさまざまな企画を実施しました。
「渋谷芸術祭」
http://shibugei.jp/
「渋谷芸術祭」
http://shibugei.jp/
16. ひののんフィクション
首都大学東京 システムデザイン学部 インダストリアルコース
東京郊外、日野に残された旧農林省蚕糸試験場日野桑園跡の森。八王子-横浜を結ぶ「絹の道」とともに近代日本の記憶をたたえた廃墟を囲むこの森は、今は自然を愛する市民たちの集う棲ともなっています。ここに、首都大学東京の学生たちが、wah、奥健祐+鈴木雄介、岡部昌生のアーティスト(ユニット)を迎えて、近隣の市民たちや子供たちとともに、3月6日(土)・7日(日)をピークに、プロジェクトを展開します。wahは二棟の廃屋と木々の間に空中線路を張り巡らせ汽車を走らせます。奥+鈴木は撤去された建物の基礎の上に糸でできた繭のごときくつろぎと交わりの空間を出現させ、岡部昌生は、仲田小児童たちとの廃屋・森のフロッタージュ(2月10日)と作品「絹の道」ヨコハマ・プロジェクト1993を展示します。
「ひののんフィクション」
http://www.sd.tmu.ac.jp/artsystem/hinonon/
「ひののんフィクション」
http://www.sd.tmu.ac.jp/artsystem/hinonon/



