東京文化発信プロジェクト フェスティバル
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THEATER/DANCE

芸劇セレクション

開催概要

初代芸術監督に野田秀樹氏を迎えた東京芸術劇場のセレクションによる舞台作品を上演します。6月下旬には会場を水天宮ピットに移して5劇団が短編で競演するショーケース形式で新しい「芸劇eyes」、9月からは、舞台公演のみならず、「語る」ことで、さらなる作品探究、視野拡大を目指し、舞台芸術の発展へ繋げたい、という思いから「芸劇+(プラス)トーク」を開催いたします。
また、1月~3月には「THE BEE」のワールドツアー(英国人キャスト・英語上演)を展開いたします。
開催日程
2011年6月~2012年3月
開催会場
水天宮ピット他
主催
東京芸術劇場・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)/東京都

プログラム

芸劇eyes番外編『20年安泰。』
東京芸術劇場が注目する才能たちを紹介する「芸劇eyes」。2009年度は注目の5団体が再演や新作を発表しましたが、2010年度はさらに参加団体を増やし、前期・後期合わせて8団体が参加。今勢いのある気鋭の才能たちを集結しました。2011年度は、東京芸術劇場が改修のため1年5ヶ月に渡って全面休館しますが、その間も更なる若手育成、観客の獲得を目指し、会場を水天宮ピットに移して5劇団が短編で競演するショーケース形式で新しい「芸劇eyes」を展開します。ひとつの劇団につき、持ち時間は25分。セットは同じものを使用。この限られた条件の中、それぞれの劇団が「自分達らしさ」の核心を打ち出します。5劇団すべてが「新作」を発表します。サブタイトルの『20年安泰。』とは「この先20年、日本の演劇の未来が楽しみになる才能が5組、20年後、これを観たことが自慢になる」という意味です。

日程
2011年6月24日(金)~6月27日(月)

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芸劇+(プラス)トーク―異世代劇作家リーディング『自作自演』
東京芸術劇場=芸劇の新企画「芸劇+(プラス)トーク」は、舞台公演のみならず、「語る」ことで、さらなる作品探究、視野拡大を目指し、舞台芸術の発展へ繋げたい、という思いから始まります。
異世代の劇作家2人が自作を読む 『自作自演』。作家自身による自作の朗読…それは職業俳優による朗読とは全く異なる発見や喜びを聴く者にもたらすと考えます。
長いキャリアを通じて、表現を磨き上げ、独自のスタイルを確立してきた劇作家たち。様々な世代の言葉を対置することによって、それぞれを照射し、その魅力を浮かびあがらせることができるのではないかというのが、今回のリーディング企画の発想の根幹です。
異世代劇作家リーディング『自作自演』は、世代の異なる劇作家がそれぞれ自作の小説を読み、互いの言葉を聞いて感じたことを語り合います。

日程
2011年9月3日(土) 岩松了・松井周
2011年11月20日(日) 宮沢章夫・戌井昭人
2012年3月4日(日) 別役実・野田秀樹
2012年3月20日(火・祝) 唐十郎・渡辺えり

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THE BEE ワールドツアー
平成18年にロンドンで初演、19年には日本でロンドン版・日本版が同時上映されて絶賛され、演劇賞を総なめにした「THE BEE」。この再演、海外ツアーを実施いたします。

東京公演日程
2012年2月24日(金)~3月11日(日)
※月曜休演

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