国際招聘プログラム 招聘者プロフィール
コ・ジュヨン(韓国)Jooyoung Koh
2006年より韓国アーツ・マネジメントサービス在職 KAMS(Korea Arts Management Service)。ウエブ・マガジン weekly@arts management 企画・編集、芸術支援職務マニュアル企画・制作、芸術経営アカデミープログラム企画等を担当。セゾン文化財団ヴィジティング・フェローとして10月に来日、ゼロ世代以降の日韓舞台芸術の新しい交流の可能性について調査予定。
アシシュ・マハジャン(インド)Ashish Mahajan
美術、ヴィデオ・インスタレーション、ドキュメンタリー映画制作を手掛け、数多くの企画を実現。デリーのCSDS(Centre for the Study of Developing Societies)で、都市文化、新旧メディア、情報社会、言語とデジタル文化、等幅広く研究し、その結果を多様な形で社会に還元していくサライ・プログラムを進めている。
レオ・シュー(中国)Leo Xu
上海を拠点に活躍するキュレーター、ライター。上海Zhu Qizhan Art Museum学芸員、Chambers Fine Art Beijingディレクター、上海のJames Cohen Galleryのアソシエイト・ディレクター歴任後、今年独立。今年9月上海で開催されるShContemporary 現代アートフェアのヴィデオ・ライブパフォーマンスのプログラムをキュレーション中。現代美術批評も多数執筆。
エイサ・ジョクソン(フィリピン)Eisa Jocson
マニラとブリュッセルを拠点とするポールダンサー、リサーチャー、ライター、美術家。都市空間における身体のポテンシャルを探るストリート・ポール・ダンス作品 Stainless Borders: The Deconstruction of Architectures of Control を2010年ベルギーなどで上演。今年はベルリン In Transit フェスティバルで Death of the Pole Dancer を発表。
ジュン・ズビラガ=ポウ(シンガポール)Jun Zubillaga-Pow
バーミンガムとロンドンで音楽評論・哲学を学んだ後、両分野にて批評や論文、著作、編集など、旺盛な執筆活動を展開している。ブラスバンドやピアノアンサンブルを組織するほか、オペラや音楽祭などの制作も手がける。2010年から音楽学校で教えている。
ジェイン・デヴェリー(オーストラリア)Jane Devery
メルボルンのヴィクトリア州立美術館現代美術部門のアシスタント・キュレーター。現代美術のコレクションや展覧会の企画を手掛けている。欧米の現代美術におけるビデオアートに関する研究業績でゴードン・ダーリング財団賞(2010年)受賞。
マルコ・クスマウィジャヤ(インドネシア)Marco Kusumawijaya
建築、環境、都市研究、アート、文化に総合的に関わる。前ジャカルタ芸術協会(アーツカウンシル)所長(2006年〜2010年)。アチェの23村の復興などスマトラ島沖地震復興プログラムを具体的に進めた中心的存在。現在はよりよきジャカルタのために誰もが知識やノウハウを共有できる Rujak Center for Urban Studies のディレクター。
※FUTURE SKETCH 東京会議パネリスト(28・29日)
ウヴェ・ゲッセル(ドイツ)Uwe Gössel
ロストック市立劇場、ベルリンのマキシム・ゴーリキ劇場のドラマトゥルグを務めたのち、フリーランスのドラマトゥルグ、作家として活躍。2006年よりベルリン演劇祭・国際フォーラム責任者。世界各国からの若手演劇人40数名がベルリンに集まり、2週間にわたり共にワークショップやフェスティバルプログラムに参加しながら交流を深めるプログラムを手掛けている。
シルヴィア・ペトロヴァ(ブルガリア)Silvia Petrova
ドイツ在住、各地の演劇祭や劇場で演出助手を務める。ケルンのKurt Hackenberg Prize for Political Theater賞受賞。ケルン市立劇場のプロダクションにドラマトゥルグとして、またパフォーマーとしても関わる。西部ドイツ放送(WDR)でブルガリア向けの放送番組制作も手掛け、ブルガリアの戯曲翻訳も。ジャーナリストとして母国のバイリンガル・カルチャー誌EDNOやLIKに執筆。
ミキ・ブラニシュテ(ルーマニア)Miki Braniste
2005年にArtLinkを、2010年にはColectiv Aを創設、ディレクターとなる。フランスとルーマニアを結ぶ演劇祭、音楽祭、展覧会、ダンス公演企画などを展開。後にパリのルーマニア文化会館レジデント時代にネットワークを築く。現在はColectiv Aおよび国際舞台芸術フェスティバル・ルーマニアTemps D’Images ディレクターとして活躍中。
マリア・クリスティーナ・ディデロ(イタリア)Maria Cristina Didero
ミラノを拠点に活躍するデザイン専門のキュレーター、ジャーナリスト。10年間ヴィトラ・デザイン・ミュージアムの仕事に従事したのち、先頃タイルの有力メーカーBisazzaが擁する財団のエクゼクティブ・ディレクターに就任。デザインの国際展示会やプロジェクトを手掛けるほか、ジャーナリストとしてイタリアのメジャーなメディアに寄稿している。
マティアス・ペース (オーストリア)Matthias Pees
ウィーン芸術週間演劇部門チーフドラマトゥルグ、芸術週間フォーラムキュレーター。ベルリン・フォルクスビューネ、ハノーファー州立劇場などのドラマトゥルグを歴任、その後ブラジルでも活動。ウィーン芸術週間やベルリン・HAU劇場の南米プログラムの企画を手掛ける。2010年より現職。
※FUTURE SKETCH 東京会議パネリスト(29日)
レイン・チャプリンスキー(米国)Lane Czaplinski
米国西部を代表する舞台芸術のプラットフォームのひとつ、シアトルの On the Boards フェスティバルの芸術監督。2002年までブルックリン音楽院のプログラムマネージャーとして活躍。2010年1月、現代音楽・演劇公演映像の有料視聴オンラインプラットフォーム On the Boards.tvの立ち上げに関わる。